「資格・・?」
閑話
ー「ある確信」ー
反省なき人物は去れ!「しぼむ村上ファンド」の記事を視ました。規模縮小の件に関しては、それなりの情報を入手していますが、市場では「ファンド手じまい」の感が強まっているそうで、当然に「投資事業組合」も解散するとの視方が大勢だそうです。
我がNPOでは、日頃から企業家や評論家の方々をして「様々なアンケート」にご協力を賜り、多数のご意見を戴いておりますが、前回の「M&A・村上 世彰氏の処遇に関し」に対するご意見(約15通)で一番指摘の多かったのは、「親の顔が観たい」ついで「詐欺師の再会見」でした。
一方、ブログ読者(我がブログ「8・7 二足の草鞋」に対して)からの「無礼なコメント」は、だだ1件のみ、他は、「ごもっとも」なご意見(約46件)多く、安堵しました。(日本は、まだ大丈夫!)
司直の審判が開始され、来春の判決を待つライブドア・堀江氏共々、人として最低のセーフティ・ネットは必要であり、誤りはその反省を以って一度二度許されるかもしれません。 しかし、その影響を受けた人々にとっては、とても耐え難い結果やもしれない事、併せ考えなければならないと思います。
最近の「ブログ」急拡大に伴い、倫理観に乏しく且つ、裏づけもなく、ただ感情に流されただけの「コメンター」が、(「人としての基礎」のない、恥知らずの者)多数横行しているらしく、NPOボランタリー記録日誌への投稿にも多くなったと聞きます。
いずれにしても、人の文章を読み解く能力の欠如、感情のみを顕にするコメンター(コメンティターに非ず)の無法ぶりは、ブログの世界をもダメにする可能性が指摘されており、心配の1つとされています。出来る限り、子どもの頃から多くの書に親しみ、それなりに「ものの判断」のできる人でありたいものです。
他人様にお願いして様々なご意見を拝借しておりますと、まじめに一生懸命に努力された方々の「それ」には、「生きる術」が如実に具現され、言葉の端々に現れる事が「確信」されます。
やはり、大切な事は「世間」をよく理解しょうとする努力でしょう。そして、文章を読み解けず「その主張」すら理解出来ない者は、「他人の批評などできない」事に早く気付くべきであり、世の常として、人を「騙す」行為など、「己の不甲斐なさ」を大いに悔いる人であらねばならないと考えます。
秋の夜長、書物に親しむも一興。「人所有の書」をお借りするのも良き方法かと!
☆九月の仏声人語・・・耐えてこそ、明日が開ける!
<コラム・首相の終焉> お尋ね下さい。