オピニオン『総選挙』2
オピニオン「総選挙」2
<目覚めよ!! サムライ>
☆お問い合わせに関するお断り・・我NPOは、中立の立場をスタンスとしています。
さて、先郵政法案に反対し、「反対者は、公認しない」の判断に、何を血迷ってか「公認」の命綱を求めている姿勢は、非常に見苦しい光景である。特に、亀井静香前議員を筆頭に、元通産官僚・小林興起前議員(東京10区)には、「いい加減にしろ!」と言いたい。どうしてこんないい加減な主張が罷り通るのか、こんな人物を支持する人がいるのか不思議だ。
この男の姿を看れば、「官僚の体質」そのものが見える。民主主義を翳すなら、己の行動も当然に多数決に従うのが、政党人の最低の「モラル」ではないのか・・? 資質を問いたい。
選挙人も問題である。昔と違い「おらが町の為に」の選挙では、「日本」は決して良くならない。島根県のあの人のお膝元では、不要な道路が一際目立つ。しかも、同じ所に三本もの「立派な道路」があるが、走っている車は皆無に近い。(無駄な「箱物」は、数知れない。)
「選挙」は、自己の利益や己の波長でだはなく、「人物」を選出しなければならない。
小泉首相の「マニフェスト」を守ろうとする姿勢は、8・9の世論調査57%支持に看られるとおりであり、「造反者」に対する憤りも理解できる。
そして、徐々にではあるが歴代の首相の誰もが手を附けられなかった「派閥」を、この四年間で無きに等しきものとした。 小泉首相の「改革」は、絶対に遂行させなければ「明日の一歩」は、消滅するであろう。
「郵政法案」の審議は、衆議院100時間・参議院80時間、将来の日本のビジョンの描けない前全国会議員の「バカさ」を露呈した結果であろう。
小泉首相、今後も「変な妥協」のない、子どもに託せる「将来ある日本」の構想を、自らの声で、国民にもっと「説明」すべきでしょう。そうでないと「ヒトラー」に例える人種が増え、目標であり、約束の「改革」が進
まないでしょう・・そして、政党人の「モラル」の低下も防いで欲しい。
党執行部は、東京10区に、現環境大臣をぶつけ、立候補させると発表した。これくらいの「憤り」の表現は当然であり、メディアで喚く「小林前議員」を「擁護する日本人」は、いないであろう。当然の「報い」であ
り、小気味いい「しっぺがえし」だと感心している。