今日から9月ですがこの暑さは何でしょうか?
本当に今年の夏はしつこいです(^^;
さて今回は、前回かきました「信頼係数が低い」
場合の対応法について触れたいと思います
この信頼係数はCUBICの適性検査を
受けた際、回答結果に矛盾点が多いと信頼係数が
「低く」なり、矛盾がすくないと信頼係数が「高く」なる
ということを書きました
採用側としては「結果の信用度が低下する」
わけですから少し困ったことになります
こんな方は採用しないと判断していいのでしょうか?
はい、実はここで見逃してはいけない点があります
それは、
「係数が低いのは故意による回答の操作だけでなく、
回答者が回答時に何らかの迷いや悩みがあると
信頼係数が低く出る場合がある」
ということです
悩みのない人間はあまりいませんし、ましてや
採用活動中という状況ですから、そういう心理状況でも
おかしくはありません
(ちなみに経営者の方がCUBICをやると信頼係数が低い
場合が多いです。悩みが多いからでしょうか…)
ですからこのような場合には、その方の履歴や
健康状態、家庭環境も考慮していただき、
「入社することによりその悩みは軽減するであろう」
という予測がついた場合には、採用もアリだと
思います
このあたりは時間はかかりますが、CUBICで対象者を絞り
その後の面接で「CUBICの回答結果も見つつ質問しご判断」
いただければと思います
CUBICには「面接のポイント」も個別に出ますので今後
そのあたりもお伝えしていきます
いやあ、CUBICはなかなか奥が深いですよ
