急な大雨にご注意ください
さて、CUBICの診断結果は非常に
わかりやすいのですが、それでも会社さんから
「ここはどういう意味ですか?どう判断すれば?」
と聞かれる箇所があります
そこがコレ
ちょっと見にくい画像ですが
「採用判定」の箇所です
まず下の段のTYPEというところですが
ここは何を表しているかというと、
「どれぐらい業務に対して適応性の幅があるか」
ということを示しています
Aが一番幅が広く、Eが一番狭い、という
ことです。
ですが、ここだけをもって採用するなら
AまたはBということにはしない方がいいと思います。
それはAやBは野球であれば内野も外野も
守れるオールグラウンドな人間という意味
だからです
会社では普通は部署が決まっていますよね?
ですから万人がオールグラウンドである必要は
ないのです
逆にTYPE DやEのように業務適応の幅が
狭くても「はまり役」であればそれで十分という場合も
結構多いです
もちろんいろんな業務をさせたいのであれば
AやBが向いています。でも単一職種が決定
しているのであれば、あとは以前にご案内した
「配置適性」で判断すればよいのです
学校の成績のようにAが一番優秀でEが一番悪い
というわけではないのでご注意を!
次に上の段の定着・安定性ですが、この項目は
その職場に定着する度合を+30~-30で
示しています
高いほど定着率が高いわけですので、できるだけ長く
いてもらいたいならば、プラス領域の人がいいでしょう
ただし、この項目は入社後の環境で変化する
項目でもありますので、職場環境が良くなれば
定着要素も上がってくると思われます
はい、いかがでしたでしょうか?
CUBICはやはり奥が深いですよね!
なお、当事務所ご利用の方には、オリジナルの解説書を
つけて納品させていただいております
http://www.cubic-tokyo.jp/