必要な社員を見抜く!適性検査CUBIC活用ブログ -28ページ目

必要な社員を見抜く!適性検査CUBIC活用ブログ

会社には会社が必要とする人材が必要
でも履歴書や面接でその人の協調性や指導性、
それに性格のような内面まで見抜くのは困難です

そこで適性検査CUBIC(キュービック)!
CUBICを使い、必要とする社員さんを確保しましょう!

今日は大気が非常に不安定です
急な大雨にご注意ください

さて、CUBICの診断結果は非常に
わかりやすいのですが、それでも会社さんから
「ここはどういう意味ですか?どう判断すれば?」
と聞かれる箇所があります

そこがコレ

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ちょっと見にくい画像ですが
「採用判定」の箇所です

まず下の段のTYPEというところですが
ここは何を表しているかというと、
「どれぐらい業務に対して適応性の幅があるか」
ということを示しています

Aが一番幅が広く、Eが一番狭い、という
ことです。
ですが、ここだけをもって採用するなら
AまたはBということにはしない方がいいと思います。

それはAやBは野球であれば内野も外野も
守れるオールグラウンドな人間という意味
だからです

会社では普通は部署が決まっていますよね?
ですから万人がオールグラウンドである必要は
ないのです

逆にTYPE DやEのように業務適応の幅が
狭くても「はまり役」であればそれで十分という場合も
結構多いです

もちろんいろんな業務をさせたいのであれば
AやBが向いています。でも単一職種が決定
しているのであれば、あとは以前にご案内した
「配置適性」で判断すればよいのです

学校の成績のようにAが一番優秀でEが一番悪い
というわけではないのでご注意を!

次に上の段の定着・安定性ですが、この項目は
その職場に定着する度合を+30~-30で
示しています
高いほど定着率が高いわけですので、できるだけ長く
いてもらいたいならば、プラス領域の人がいいでしょう

ただし、この項目は入社後の環境で変化する
項目でもありますので、職場環境が良くなれば
定着要素も上がってくると思われます

はい、いかがでしたでしょうか?
CUBICはやはり奥が深いですよね!

なお、当事務所ご利用の方には、オリジナルの解説書を
つけて納品させていただいております

http://www.cubic-tokyo.jp/