ファントム | ただのシトワイヤン

新年明けましておめでとうございます。

今日から、思ったことを徒然なるままに書き記して行こうと思います。

投稿しようと思っててずーーーーーーっと忘れてた(笑)



2019年の観劇始めは東京ファントム初日。



初日は、演者も観客も緊張しますがお正月公演はいろんな緊張感がありますけど🥺🥺

今回のこの雪組ファントム。


一言言って

すごいです。👏👏👏👏👏🐗



だいもん、きいちゃん、さきちゃん。
エリック、クリスティーヌ、キャリエール。


最高でした。🚀💓


自己満感想(以下)
 
エリックがただただ可哀想。

こんな一言だけで済ましてはいけないのですが、本当にこの言葉に尽きます。




1幕のエリックには、心を開ける相手がまだいない、オペラ座の団員たちが作り上げた

エリック=オペラ座の怪人

をエリック自身がつくっていると見ていてすごーーーく感じました🥺


周りの人たちが怪人と呼ぶから、エリック自身がだんだんと自分は本当にオペラ座の怪人だという思い込みが大きくなっていったんだなぁって😢



エリックは本当は純粋で優しくて温厚な性格。

これはふとする表情や話し方から読み取ることができました


誰かに甘えたり、助けて欲しかったり、、、

こういう感情を、絶対にエリックは持ってたはず。🥺

でもでもでもでも

甘えられる相手も、本当の心の中を言える相手もいなくてオペラ座の地下にいたんだなぁって思ったら孤独で可愛そう🤮🤮🤮



ポイントは第一印象の「僕」。(めっちゃ大事)

この「僕」には色んな意味が込められているのではないかと思いまする。


少年時代のまま時が止まっているという意味

とか

外の世界を知らないという意味

とか

素直で純粋無垢な性格という意味

などなど。




エリックの年齢設定が28歳と聞いて驚きました。
もっと幼いと思っていました😩

キャリエールが55歳設定でクリスティーヌは22歳でシャンドンがエリックと同じ28歳...。


中村先生がシャンドンとエリックは美貌でも恋のライバルでもあるみたいなこと言ってたけど、なんとなく仕事のパートナーと息子みたいなポジションの面でもなんとなく説得力がある気がした←


でもそうするとさ、観た人にはわかるかもしれないけどキャリエールはベラドーヴァに約10年ほど既婚ということを隠してたってことになる www


罪な男🤮🤮🤮


あ!そうそう
カルロッタは歌はうまいけど、歌う機械みたいな感じとおっしゃっていたけど!!!理解できたよー😭それに対比してクリスティーヌの歌は感情を歌にしてるから人の心を動かしたり、誘引したりできるってことか!!!!(自己解決)

しかもさ、1番心にぐっときたのがさ、お父さんとエリックの銀橋の場面。。

はい。涙で前が見えませんでした。(沈)

でも台詞だけでどんな感情なのかどんな顔してるのかとかぜーんぶ分かってしまってだいもんとさきちゃんのお芝居すごいっ...て感心してしまったの🥺(誰
 

そっからエリックはさお父さんにやっと甘えることができて、ギュってしてさ、
「僕は、生まれてきてよかったんだよね...音楽に出会えたから」って台詞言うんですがそこでもーーーー号泣😢怪人怪人って言われてたらそりゃ生きてる価値見出せないよな🥺うんうん

前半は自分を怪人と知らしめてたけど、2幕では死にたくない、生きたいっていう感情見せてきて、やっと生きる希望を見つけることできたんだなって思ったし、死にたくないって強がらないところも、純粋なんだなってすーーーっごい感じて切なくなった😭

きーっと叶うはーずーさーゆーめーは

ってだいもんときぃちゃんが舞台の上で歌ってるの聞いたら本当によかったねぇぇえええ😢って思ったし、こんな素敵な舞台見せてくれてありがとうとも感じましま🥺


次の観劇は今週の日曜日です🥰🥰🥰🥰

また何か気付いたことがあったら書き記します🐗❤️



あーりおさんに会いたい。

2月まで会えないのかぁぁあああ🥺🥺🥺🥺🥺
(エドガー風)

もうお前の笑みを見ることはないのかぁあああ

のところです💓💓💓


それではbye🥳