近年インターネット広告

が流通している反面困ってしまっていることが
不正表示広告です。
インターネットで情報収集する会社が増えてきており
アットホームのATBB
不動産流通機構のREINS
などなど、代表的な不動産会社専用ネットワークから図面や写真を
搾取して、自分の会社のページであたかも自社で契約しているよう
に見せかけるところが増えてきてます。
当社でも、時々サーチエンジンで巡回監視しながら不正表示広告を
探しています

ひどかった事例は、不動産検索サイトや専用ネットワークさらに、
ホームページからダウンロードした、図面・写真をそのまま掲載
するという、とんでもない会社もあります。
不動産公正取引協議会や都道府県の免許課、消費者庁へ申告する
こともしばしばあります。解決までは3~6ヶ月位掛かります

当社では、他社契約の物件を扱う場合(自分で作成した図は除く)で
他社の図面や写真を使う場合には、その作成会社のネームを図に加
えるようにしています。
契約手続きに時間が掛かることもあるので、そのことも併せて周知する
事も大切になってきます

大変な作業ですが、貸主さん、借主さんの取引の安全と相互理解の強化
をしていく為にこつこつやってます。
新しい、貸主さんのお手伝いも少しずつ増えてきているので、借主さんを
増やしていかないとなという感じです。
