だいぶ昔に上げさせてもらったローストビーフの生地から引用です。

今回は作った時の写真も貼りますので、前よりは伝わりやすいかと思います(⁠^⁠^⁠)


ローストビーフ……
お腹いっぱい食べたいし、子供にも食べさせたいけど、買うと高いし……
作るのも難しそう

 
そう思っていませんか?
でも作るのは意外と簡単!
安いブロック牛肉でも、柔らかくて美味しいローストビーフは作れます

もしパパがこれを美味しく作ったら、家族に尊敬されちゃうかも??

 
材料はこちら

 
【ローストビーフ】
~材料~
・牛肉ブロック : 500~700g
・塩 : 肉重さの0.8%程度
(値札に書いてあるので、そこから計算)
・こしょう : お好み
・玉ねぎ : 1個
(ここでは、その内の半分だけ使用)
・醤油 : 大さじ 3
・みりん : 大さじ 3
・チューブにんにく : 1cm弱

 
~道具~
・電気炊飯器(保温機能付)
・チャック付耐熱保存袋(ジップロック的な)
・フォーク
・熱湯(炊飯器内釜の7分目くらい)

 
【簡単さっぱりソース】
・たまねぎ : 1/2個
(ローストビーフで使った分の残り)
・ぽん酢 : 大さじ 3
・水 : 大さじ 3

 
【アクセントマヨネーズ】
・マヨネーズ : 大さじ 1
・カラシ o rわさび : 大さじ 1

 
以上です。

 

文字で書くとなかなか工程があるように見えますが
やってみると簡単です。

本気出して美味しく作りたいなら、準備は食べる日の二日前から。
「二日前の寝る前 + 前日に作る + 実食日」になります。
とりあえずこの日程で説明文書きますけど…
食べたい日にやっても、普通に美味しくできますよ!
 うちは「味が染み染みのヤツ」が好きなので、このくらい日程取る!ってだけです(⁠・⁠∀⁠・⁠)

 そしたらレッツ、クッキング!


【ローストビーフ編】
1日目
1.お肉にまんべんなくフォークを刺す。

2.お肉全体に、用意した塩を振り擦り付ける。
それをラップして、冷蔵庫で一晩置く。

便宜上0.8%と書きましたが、
「計算面倒だから、だいたい『1% より少ないくらい』でいいっしょ??」
で全然オッケーです。
これでお肉の中心部まで塩分が染み込みます。

 
2日目
1. 冷蔵庫からブロック肉を出し、常温に近付けます。
(約2~3時間程度出しておけば良きかと)

2. 待ってる間に玉ねぎ1個を用意し、半分だけ擦り下ろす。
(大きい状態で擦らないと、後半やりにくいです。
残り半分は、あとでさっぱりソースに使います)


※3. の前に、お湯を沸かして用意を始めます。


3. お肉から出ているドリップ(水分)をキッチンペーパーで取り、全体にこしょうを振る。




4. フライパンに油を敷いてしっかり温め、強火で表面に焼き目が付く程度に焼く。
(お肉サイズにもよりますが、一面辺り15~20秒程度)




5. チャック付耐熱保存袋に、おろし玉ねぎ・醤油(大3)・みりん(大3)・にんにく(1cm弱)を入れて全体を馴染ませる。



焼き目を付けたお肉を入れ、空気を抜きながらしっかりチャックを閉める。





6. 炊飯器に先程沸かした熱湯を入れて、5.を沈める。
蓋を閉めて『保温』状態にする。
その時に、小皿などを上に乗せると浮き防止になります。




7. そのまま40分待ちます。
(お肉のサイズにより時間は変えてください。
1kgほどの大きな塊なら、5~10分追加)

 
8. 40分経ったら炊飯器から5.を取り出し、粗熱が取れるまでお皿の上などにそのまま置いておく。
(余熱調理かつ、味が染み込みます。)

 
9. 粗熱が取れたら、そのまま冷蔵庫に入れる。

 
作り方としては以上になります。
次の日に袋からお肉を取り出し、お好みの厚さにスライスして盛り付ければ完成です!

一晩寝かせることで、ソースがいらないくらい味が染み染みになります。

 温かい状態だと薄く切りにくいので、しっかり冷やした方がいいです。

 
ちなみに、袋に残っている漬け汁


これを小鍋に移して火にかけ、水を加えてちょうど良い濃さに調整すれば、それだけでもソースになります。

 

【簡単さっぱりソース編】
1. ローストビーフで使った玉ねぎの残り(1/2個)を、細かくみじん切りにする。

2. 小鍋に玉ねぎと水(大3) を入れ、玉ねぎに火が通るまで加熱する。

3. ぽん酢(大3)を加えて軽く沸騰させる。

以上です。

これだけで、先ほどのものとは別のさっぱりしたソースが完成です。

 

【アクセントマヨネーズ】
マヨ : からし(orわさび) = 1 : 1

混ぜるだけ。

コツは、最初はからし(わさび)に少しだけマヨを入れてよく混ぜ、その後に追いマヨをする。

そうするとダマが残りません。


こちらはローストビーフにちょっと付ければ、かなりアクセントになります。

 

以上、ローストビーフとソースの作り方でした。

今回は写真を追加したので、ちょっとでも分かりやすければ幸いです。

 

工程が多くて面倒なように感じますが、
やってみると意外とやること少なくて簡単です。

 
クリスマスに限らず年末年始や誕生日会など、パーティーにはもってこいのメニューですので、是非試してみて下さい!

 
ちなみに毎年、祖母の子孫一族が集まる新年会が開かれるのですが……
(数年に一人ずつ増えます。笑)
そこで毎回、1.5kgくらい仕込んでおります。

 

やってみれば簡単ですので、
皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

それではまた次回!