チラシデザインの作り方レッスンをご受講くださった生徒さんより、
リリース特典だったチラシ添削が来ました。
ブログでの共有をご了承いただいたので
こちらのブログでもチラシづくりのポイントを共有してみたいと思います。
チラシ添削の生徒さんは、
姫路のグラビティヨガ教室 Sorariの坂井先生。
近所だったら、ほんとに行ってみたい、グラビティヨガです。
こちらの教室のロゴデザイン、studio miinで制作したものです。笑
坂井先生は、
パソコンが結構得意なので
素材などをうまくつかって、自分でつくれちゃうんですよね。
すごい!
チラシなどの掲載内容などはレッスンでお勉強していただきつつ
こちらはリーフレットを想定したのかなぁとおもいつつ
チラシとしてつくるには、
こんな風にするのがおすすめ!
というアドバイスをしています。
さっそく、
坂井先生のつくったデザインがこちらです


うまいですよね!
爽やかで、ふんわり体が軽くなる雰囲気が、モチーフや色使いで表現されてて
さすがー! と、思いました。
デザインは、何の問題もないというか、モチーフ選びにセンスを感じます。
肝心の内容は、告知というよりは
「こんな教室がありますよー」っていう、軽いノリのもの。
ただ、リーフレットもあるので、
今回はチラシにするなら という点で
改定してみました。
こちら。

・・・・汚くてすみません 笑
わたしのラフって、
だいたい、こんななのですよ。
(しかも、あまり漢字書く気ないですからね ←)
チラシ、
横書きなら導線は、左からz字を描くように目線が流れます。
紙の方向は、縦か、横かで、
レイアウトの仕方が変わってきます。
今回は、縦のミニチラシの想定でアドバイスしています。
ヨガの効果を感じるモチーフ
タイトルまわり(ロゴ・メリット)
チラシであれば、トップのほうに告知やお知らせを掲載するのがおすすめ。
たとえば、「1Dayおためしレッスン」募集中! とかね。
チラシなら、フロント商品を紹介してみるのが良さそうかなとおもいます。
それから、
興味をもってもらうための、
コンセプト・イメージ写真
先生の紹介と、プロフィール
と、ながれて、
チラシの場合は、最後の締めに、お申し込み導線を分かりやすく掲載します。
この、最後のお申し込み導線がすっごい重要!!!
なんなら、
「1Dayおためしレッスン」
と、
こんな悩みありませんか?的な内容
と、
お申し込み導線
という流れだけでもいいくらいなのが、
チラシです。
もらった人が、
自分の悩みを解決できそうだな って思ってもらえて、
良さそうだな、ためしてみたいな、と思ってもらえる内容を盛り込みたい。
チラシの目的を何にするか?
↑
これ、チラシデザインの作り方レッスンの一番最初に、一番大事!って
言ってます。笑
そのチラシは、
何がしたいチラシなの????
ってこと。
何かを告知して、誰かに申し込んで欲しいなら、
そういう内容を入れるの大事。
リーフレットは、想いと詳細を伝えるもの。
興味がある人が詳細を知りたいから読むもの。
(でも、興味無い人も巻き込むこともできるツールですが。笑)
チラシは、まずは興味をもってもらうためのもの。
捨てられやすいという特徴があるので、
ピン!! と来させたもの勝ちではあるのです。
どうやってきて欲しいお客様に ピン!!!と、来てもらうか!
は、
そのお客様って、どんな悩みがあるのか
どんなことなら興味もってもらえそうか
ってことも大事なポイントになります。
チラシの作り方を学んでみたい方はこちら▶︎
mina