なぜか、好きでトクイなことって、
ありませんか??
わたしのばあい、デザインやスタイリング以外に、
イベント企画・進行・設営 が、
好き、かつ、トクイです。

design by studio miin
こちらは、
2年前のハロウィンママイベントの告知チラシ。

design by studio miin
studio miinは親子撮影会で出展したんでした。
(懐かしい。。。このときhayatan妊娠8ヶ月w)
『ハロウィンだしイベントやるよー!』
『いいねー♡ たのしそー♡』
と、なっても、
これをひとまとめにまとめるのって、結構大変なんですよね。
そんなときにも大事なのは、
企画コンセプト で、
そのコンセプトにあったアクティビティだったり
お楽しみ要素をプラスした内容だったりがあると、
全体がまとまってきます。
その、
お楽しみ要素の部分をstudio miinで担当することが何気に多いです。
子どもの頃からお店屋さんごっこや、物語づくりが大好きだったし、
大人になってからは、
個展・グループ展のレセプションパーティだったり、
大きなイベントへの出展もしてきたし、
企画展での1dayカフェや、クラブイベントでのケータリングユニットみたいのもやりました。
いろんなイベントをやってきています。
企画力 × 実行力
企画だけじゃなくて、実行する力があるんですよね。
ふりかえってみると。
イベントとかよくやっていた頃は、
よく、人から、すごいねー えらいねー
などいわれていたんんですけど、自分では、いたって普通。
やりたいから、やろう! たのしい! っていう感じで。
このハロウィンイベントの時は
お楽しみアクティビティとして、
マップを作って宝探し企画を盛り込みました。
どのイベントでも、必ず、
デザイン × アクティビティ を提案して制作しています。
デザイナーだからできることというか。
クリエイティブとして、ビジュアル的にもいくらでもオリジナルの楽しさを作っていけて、
それを活用しながら人にたのしい時間を提供して、
『みんなに楽しんでもらう』ことができる。
これって、
苦手な人は苦手だったり、腰重いみたいな場の空気になりがちなんですが
わたしの場合、
アイデアがポンポン浮かんできて、
とくに辛さも無いのでサクサクノリノリで話が進む。
わたしにとって、企画として考えることは自然というか。
妄想が好きというか。
好きだから自然とやりつづけてきたこと。
だから、
あまりお金にはならないけど、イベント企画は…やめられません。
でも、当時のわたしは、、、
こんなたのしいことばっかりやって
将来わたしは何がやりたいんだろう もや も~や~ としていましたが。笑
あ、なので、
いま、好きなこととか
やりたいこととか、
やってみよ! ってこととかある人は、
もやもやしてもいいので、いろいろと経験としてやってみるといいとおもいます。
たのしいだけでOKデス。
何かをやった、という事実が既に経験として積み重なって行くものなので♡
たのしんでやったほうがいいのでは、と^^

ここのところ、
お昼休憩と、子どもの寝かしつけ後の時間を使って
企画書を作っています。
ずっとあたためてきた企画が
するするする~ っとまとまったので。
10月中にもっと売れそうな内容にブラッシュアップして
売り込んできます。笑
この企画の話を
若干3歳のtantan兄さんに話したら、
「えほんのごほんみたいのがいいんじゃない?」
と、アドバイスをいただきました。笑
仕事の話、よくするんです。
3歳児に。
そうすると、
デザインしたものだったら
「かわいいじゃんー」とか「こっちのがいいな」とかコメントしてくれるし。
本屋さんに行ったら、
「きょうはママのご本は無いの?」って聞いてきます。
ママのご本、作ろう。 と、思った訳です。(単純)
わたしの場合、家族がちょっと誇りに思えるような仕事をしよう
と、決めてるもので。笑
出版企画考えるのもブランディング考えるのも、通じるところが多々あって。
やっぱりすんごいたのしいです。
基本、
自由に考えること、何かと何かの共通点を探して何か新しく打ち出せること
っていうのを考えることが
大好き。
mina
p.s
ことしも、
studio miinがクリエイティブを担当させていただいた
”ふぉとねんが2016(インプレス)”が10月10日に発売されます♡
…ことしもカワイイです。
そして、巻頭企画も担当させていただいております。
おうちで楽しめるクリエイティブ企画です♪
こちらも、またお知らせできる時期がきましたらアップしますね。