お料理のレシピ開発を仕事にしたいなー と、
思っている方、いらっしゃいますか?

『料理写真が撮れる人で。』
という前提でレシピ開発・コラム執筆出来る人を探してる企業さんて、
多いです。
今日も、代々木まで新しい企業のクライアントさまとの打ち合わせでした。
今回は、
わたしは企画・プランニング・コーディネートというポジションでのお仕事で、
料理に特化した企業タイアップ企画の際に企画に合った料理家さんを紹介したり、
スタイリングや撮影をしたり、というお仕事のお話でした。
なので、わたしもお願いしたい料理家さんに早速お声がけをしているところなのですが、
やっぱりお願いしたいのは、
レシピ・スタイリング写真・行程写真・コラム執筆
コレ、セットです^^
出来なくても大丈夫な場合もありますが、
全部出来る人の頼めると”助かる”ので、お願いしたいと思ってもらえる。
そんな単発のレシピ開発のお仕事って、沢山あるんですよね。
メーカーや広告を打ち出したい企業さん、
"レシピ"って、需要があるんですよー。
(レシピコンテンツは見てもらえるフックになるんですね。)
仕事に出会えれば、
いい感じと思っていただければ、
レシピ開発は、お仕事になります。
そんなときに、
料理家さんやフードコーディネーターさん、
また、
お料理教室の先生やお料理ブロガーさん、、、、は、
ある程度仕事として通用する写真撮影ができるか、否か というのは
選ばれる理由に直結してきます。
ほんとにほんとですー。
わたしなんて、
レシピは得意じゃないんですが ←
お料理写真撮れるってだけでお声がけをいただくんです。
(でも、レシピ開発は、わたしは得意じゃないので人にお願いします。笑)
見た目が綺麗なものを提案できるというのを、
やっぱり伝えられるのは写真です。
広告やメディアでは、ビジュアルとして綺麗かどうか、というのはかなり重要なんですよね。
で、
そうやって仕事として納品する場合は、やっぱりケータイカメラで撮ってアプリ処理
という写真では通用しません。
ちゃんとカメラで綺麗に撮影したデータが必要。
行程写真も、撮り方あるんですよ。
このスキル、必要だわ!と思われたかたは、21日のワークショップにいらしてくださいね。
でも、あとお一人で定員にさせていただきます^^
mina