クリエイターのためのDesign Lesson【モリサワフォント】 | おしゃれでかわいいデザインとお料理写真

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クリエイターといっても、デザイナーさん向けに。

あ、でも、

カメラマンさんやイラストレーターさんでも、

たまにデザインまでお仕事される方もいるので、

デザインをするクリエイターの方のためのレッスン記事を書いてみようかな。



レッスンといっても、

ほんっとーに、あたりまえのことを中心にご紹介してこーかなー

って、思います。



デザイナーなら、あたりまえに、そうする、ということがあります。

一般的に、そうなってる、ということがあります。

ちょっとしたことなんだけど、

みんながそうしてる、ということは、じつは、意味があってそうなっていて、

そうすることでデザインの仕上がりが良くなったり、

読みやすくなったり、わかりやすくなるから、


そうしてる、ということだったりします。



でも、

実務経験の無いデザイナーさんや、デザインを主にお仕事してなかったりすると

そこに気づかないということがあるかなと思います。

ちょっとしたことだけど、

普通はそうすることができてないと、見る人が見ると、どうしてこうなってんだろう?

???????????はてな???????????

って、思ったりします。




てことで、

せっかく素敵なデザインが、

はてな?なデザインにならないように、

ちょっとした、ちいさなデザインTipsをご紹介してみようかなー って、

おもいますー。




↑手描きw わたしの描くデザインラフはだいたいこんなクオリティ。


いっぱつめのお題は、モリサワフォント。

モリサワ、

デザイナーなら、みんな使ってる標準フォント。

デザイナーなら、というよりは、

世の中的にフォントといえば、モリサワ。

モリサワが入ってなかったら、企業のお仕事はできません。

年間50,000円くらい払って、とっても沢山の書体が使い放題です。

10年くらいまえまでは何十万円もかけて書体を買わないといけなかったんだけど、

いまは、年5万円で使い放題だから、

誰でも導入できるとおもいます。(高いけどね)



でも、いっぱいあるんで、迷いますよね。

どの書体使えばいいんだ!!って。



書体って、その書体の持つカタチ、美しさがあります。

どの書体を選ぶか、は、デザイナーのセンスが問われる

一番大事な行程だとおもいます。


好き、嫌い、も、もちろんあるけど。

そのまえに、

どんなデザインをするかによって、選ぶべき書体はだいたい決まってきます。

決まって来たら、あとは厳選するんですが…





ながくなったんで、つづきます。笑




p.s

あ、わたしの好きな書体、よく使う書体は、丸ゴシックです。

丸ゴシックは、女性向けや子ども向けのデザインにぴったり。

角が丸くなってる書体で、優しいイメージだったりかわいいイメージ。

特に好きなのは、

ヒラギノUD丸ゴ


丸ゴシックなんだけど、美しい。でもウエイトが少ないのが残念。

あと、

じゅん201

も好き。こちらも丸ゴシック。こっちのがクセが無くて好きだけど、細いからね。


どちらも丸ゴなので、

女性向け子ども向けの優しいイメージのデザインにピッタリね。



”じゅん201”は大人っぽいデザインもいけます。

でも、”じゅん34”は一気にこどもっぽくなる。

仲間なのに。笑



mina