
きのう、お仕事で同行させていただいた
食育のプロの方のインタビューがとーっても勉強になりました。
食育×教育
その一番大切な部分を教えてもらったように思います。
食卓が笑顔でたのしい
大切なこと、ただそれだけ。とってもシンプル。
だけど、現実は、こどもに付き添ってなかったり。。。
食べてる間に終わったものを片付けてたり。。。
こどもが
ごはんたべないとかあそんじゃうとか、
おこってばっかりだったり。
でも、じつは、それはおこる事なんかじゃなくて、
親のこころがけだけで自然とできるようになるのかなって 思えたお話でした。
環境を作るのは、親。
環境さえ、親がつくってあげたら、
あとのやることは、シンプルに笑顔とたのしい それだけ~
働くママは、無理せず、用意できるごはんを
とにかく、子どもと一緒に、たのしくたべる。たのしく話す。
なによりも、その時間が大切、ってこと。
それが、食育なんだってこと。
野菜たべさせなきゃ
ぜんぜんたべてくれない
ぜんぜんいうこときいてくれない
大きくならない
なんか、いろいろ悩んじゃうんだよね。
働くママは、完璧になんて出来ない。
でも、子どものことが大事だから
悩んだり、罪悪感あったり。
でも、そんなのいらないんだー
楽しく笑顔でごはんがたべられれば、
沢山たべられなくたっていいんだー
ちょこっとだけでもたべられたら、その時笑顔でたべられたら、
次はもうちょっとたべられるようになるかもしれない。
「たべてよ!!もぉーーーぅ!!ガミガミ」 じゃ、次もやっぱり嫌な時間になっちゃうからね。
tantanの「おべんとうたのしかったね」っていう言葉とか
聞き流してたなぁーって、超反省。
そういわれたら、
じゃ、今日はお家にござひいておべんと食べよっか! って言えるママになろ。
忙しさにかまけて、こどもの声を聞き流しがち。
とにかく、食事の時間、だけは大切にしたいとおもった。
それがすべてにつながってるということがわかったから。
体の成長、心の成長、マナー、好き嫌い
楽しければ、できるようになる♪
わたしのお仕事の理念でも
「たのしい」
っていうのがキーワード。
笑顔あふれるお家、それがわたしのつくりたいもの。
まずは自分のお家から。笑
mina