モノが持つイメージ、人が持つイメージ。
みんな、毎日、イメージとともに暮らしてる。
世の中には、沢山のイメージがあって、
だいたい、きまりごとの中で作り上げられてきたイメージの中で暮らしてる。
オリジナルのイメージといっても、
無いイメージは、感じることが出来ないから。
「アート」の世界のイメージは、自由で、感じ方も自由だとおもうけど。
世の中の、沢山のイメージは意識してデザインされたイメージが多い。
アート と デザイン は、似てるけど違うのね。
イメージの具現化。
イメージの感覚。
見えないものを見えるように表現すること。
アートでも表現できるし、デザインでも表現できる。
何が違うか、っていうと、
デザインには目的がある。
どうしてほしい こうしてほしい って、誰かに行動してほしかったりする。
こう感じてほしい とかね。
そうゆう、最終目的があるのね。
たまに、アートでデザインなものもあります。笑
世の中にはいろんな表現の仕方があるから。
でも、
暮らしの中で感じたり見たりしてるイメージは、
商業デザインが多いから、
やっぱり、暮らしに根付いた感覚の中でのイメージを基準にしたデザインは、
人に伝わりやすいんだとおもう。
そういう、感覚が、普通にみんなにあるからね。
わたしは、
けっこう、
そういう感覚を大切にしてデザインしています。
一般的なラインやクオリティを大切にしています。
伝えたいことを、
するっと感じてほしいから。
変なこだわりを入れ込んでつくるデザインは、
伝わりにくい。
微妙なクオリティで出来上がったデザインは、
伝わりにくい。
デザイナーと名乗る人がつくる、
伝えるためのデザインなら、最低限のルールかなっておもいます。
mina