デザインのストーリー。 | おしゃれでかわいいデザインとお料理写真

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おしゃれでかわいくて優しい雰囲気のデザインとお料理写真。



手描き風な色合いのデザインをするとき使うフォトショのブラシ(無料だよ~)

ここ最近、これでいろいろ色素材作っておいてデザインに使ってる、お気に入りの手法。



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わたしがデザインをするとき…

コンセプトだったり、想いだったりの、

伝えたいコトからストーリーを考えています。


"何かを感じてもらえるように"

伝わるって、受け取って感じるコトだとおもうから。



どうしてその色になるのか。

どうしてそこに、それがあるのか。

どうしてその書体なのか。

どうして、その向きなのか。

どうして、そのモチーフなのか。



デザインされたものは、すべて適当ではないです。



見た目から伝わるには、すべてに意味があって、

「どうしてそうなるの? これにした理由は?」

答えられないとデザインじゃないと思ってる。



デザインっぽいものって、だれにでも作れる。

「っぽい」っていうのは、見た目だけ整えようとしたもの。




コンセプトや想いを カタチ にして人に伝えるには、

どういうストーリーで伝えるかが大事かなっておもってる。


一番大切な部分だから一番時間をかけます。



デザインを考えるというコトは、

何を伝えたいのかを考えてまとめる、というコトであって、

ビジュアル要素はその次。



これって、フードスタイリングを考えるときも一緒。

わたしの場合はね。

やっぱり世界観を大事にして、何かメッセージを伝えようとしてしまう。

デザイナーだからだろうな。



mina