楽しい時間に必要な『もの』 | おしゃれでかわいいデザインとお料理写真

おしゃれでかわいいデザインとお料理写真

おしゃれでかわいくて優しい雰囲気のデザインとお料理写真。

今日は、ただの、わたしの考え事です。


(長いです。 笑)



゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚



昨日は、いつかお会いしたいなぁ と思っていたフードユニットさんとお会いしました。
(真冬に、近々会うぞ!って自分予定にしたことが叶いました。)

その方たちの作り出す世界観が好きなのと、ちゃんとしてる感がまた好きで、
どんな方たちなんだろー って思っていたのですが、
ちょうどアシスタント募集をはじめられてたのでコンタクトをとってみたのです。

もうすでに活躍されていて、
実績も積まれている方と生のお話が伺えたことがとても大きかったのと、
わたしのまとまりの無い話を真剣に聞いてくださって;; 感謝。

アドバイス… というか、
『自分たちはこうして来た』っていうお話をしてくださって。

このフードユニットさんとお会いして、
聞かれたコトやわたしが伝えたいと思ったコト、話してるなかで見えてきたコト…
いろいろありました…。

それから、わたしに対しては、
『もう出来てるじゃない』ということを何回もおっしゃってくださいました。




そういえば、7年前…
わたしがフードコーディネーターの勉強をはじめるきっかけも、
とあるフードユニットさん(3人組)でした。
こちらは男性。
とってもデザイン性が高いユニットさんでした。(他には無いカンジ。)

今回のフードユニットさんも3人組。
こちらも、だいぶデザイン性が高いユニットさんです。

共通点が。

3人組で、デザイン性が高い。

あ、わたし、Gomaさんも好きです。
(今は2人組だけどもとは3人組ですね。そしてデザイン性が高い…)

3人組といえば、わたしがむかしやっていたバンドもスリーピースでした。笑
好きなバンドもスリーピースですー。
(ニルヴァーナ。カートが好きすぎて…過去にダメな数年がありました。)


゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚



少し前ですが、
同じママデザイナーの先輩と一緒に
わたしがやりたいというか、好きだと思う感じの方向性が少し近いかなと思った
とあるフードプロデューサーの方のイベントに参加したのですが、

イベント終了後、
先輩はわたしに「ぜんぜん、ミナにも出来るよね。」という感想を。笑


その時は、

うん…できるけど… うーん。。。。。。。
てゆうか、わたしがやりたいことはコレ!!っていうことでもないんだよね… ぼよぼよぼよ

と、なっていたのです。


でも昨日、
それこそ一線で真剣にビジネスとしてお仕事してる方に、
「もうできてる」と言われて、自分のスキルにすこし自信が持てるようになったような気がします。


わたし、もしかしたら、もう、『あとは やるだけ』のとこまできたのかもって。


インプットじゃなくて、どれだけカタチにしてアウトプットできるかってところかって。
それを、昨日お会いしたフードユニットさんにおそわったような気がします。



゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚



きのうも、

「で、何がやりたいの?」

「ゴールはなに?」

「デザインができてるじゃない。」

などなど、の質問やご意見を受けて、自分のやりたいことについて、いろいろ考えていました。

でも、それはここのとこずっと考えていて少しづつ見えてきていたところで、
昨日のきっかけで、すこしずつ わたしの脳内会議がまとまって来たのでした。


$おしゃれでかわいいデザインとたのしい時間★sweet Rock candy



わたしがやりたいことって、
ズバリ『楽しい時間を創るコト。』
そのための〈デザイン〉であり、〈お料理〉であり、〈スタイリング〉なんです。



わくわくするような『時間』をさらにわくわくさせるペーパーアイテム。
飾り付けや小物たち。
楽しい時間をより幸せにする、おいしいお料理やケーキ。
空間に夢を与えるスタイリング。
そして、その時間をさらに楽しいものにする”イベント”。

そのすべてがあって生まれるちょっと特別な『楽しい時間』。

そして、その空間を喜び、楽しんでくれる人いる、
笑顔があふれる時間を感じ、見るのがわたしにとってとてもやりがいのある、
幸せなことかなって。

そのためなら、けっこうなんでもやっちゃう なんでも屋さん。

だから、

「なんだか沢山やりたいことがあるのね」って言われてしまうのでした。



でも、それは、正解なんだと思えた、きのうでした。





mina