ちょっとさわやかなイメージのクロスです♪
先日、メーカーさんの撮影でスタイリストとしてのお仕事がありました(*^_^*)
今回は冷たい飲み物の撮影で、シズル感の撮影でしたので、
クライアントさんからそういった演出の希望もありました( ゚∀゚)
ブログでも以前、ちょこっとシズル感のお話をしたのですが、
今回の撮影でのシズル演出の方法を備忘録の意味を込めてご紹介しますね。笑
ちょっとしたコツで美味しそうに撮影できるので、
ご自身で撮影が必要! っていうときとか、参考にしていただけるとうれしいです。
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シズルとか、シズル感とか。
どういうものかっていうと、まさにいま、おいしそう!!!って思う食べ物の状況のこと。
あつあつお鍋なら グツグツ煮えていてふぅふぅしながら食べるような。
冷たいアイスクリームなら、キンキンに冷えている様子なのか
とろっと溶け始めてる感じなのかでまた違うし
それぞれの食べ物の演出のための方法っていろいろあるんですよね。
レシピの本などはナチュラル自然な食べ物の状況を美味しそうに撮るのが普通なのですが
使う媒体だったり必要な素材によっては作り込んで撮影する場合もあります。
今回はメーカーさんの冷たい飲み物の撮影で
本物の氷を使ってグラスが曇って主役の飲料が見えないのは… だめということで
冷たい演出をして撮影が必要なのでした(☼ Д ☼)
冷たい飲み物のシズル演出は氷とグラスに付く水滴です。
撮影用には、
本物の氷のかわりに、撮影用のアクリル製の氷を使います。
撮影専門のものもありますが、ハンズにも売ってます。笑
この氷をグラスに沢山入れることでグラスの中の透明感が増して
飲み物が一気に美味しそうになります。
氷が上から出るくらいが冷たい雰囲気が出てよい感じです★
氷が入ったグラスには飲み物と気温との差で水滴がつきますよね。
それがシズル感なのですが、
グラスの水滴は、ライティングや空調などで
セッティングや撮影待ちの間に水が乾いてしまわないように
水にグリセリンをまぜたものをアトマイザー(スプレー)にセットします。
撮影用のアトマイザーは高いので100均の香水用のアトマイザーが
細かい水滴がついて良い感じでした。
グリセリンだと、洗えばキレイに落ちるのでリースのグラスにも使えますv
それに、
さわやかなスタイングを用意します。
クロス、コースター、ドーリー、マドラーやストローなど。
背景にちょこっとグリーンがあっても素敵になります。
今回は、大人向けに可愛いすぎないカフェっぽいスタイリングを準備しました。
わたしの得意分野だったので、とても楽しかったです♡
クライアントさんにも喜んでいただけたみたいでした♪
mina
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