鳥取女性と一緒にスタート地点に移動。
一週間前は、雪で電車も止まるくらいやったから、
かなり寒いやろうと睨んでいたケド、そう思ったほど寒くなかった。
(門司港レトロマラソンの方が寒かった)
菜の花も、キレイに咲いちょったし・・・。
指宿のおもてなし隊?!の皆様はじめ、関係者の方々の想いが染みます。
そのうち、続々とランナーが集合しはじめ、
前方では、毎年恒例?!羽織袴に鉢巻 日の丸の扇子のおじいちゃん。
初めて見たときは、びびったケド、もう見慣れた。
今年は、予想タイムの整列やったから 見ることはできんかったケド、
「あぁ、またやりよるな」と、その空気だけ感じた。
そうやって、だんだんマラソンモードになりつつあるアタシと鳥取女性が並んでいるところへ
「見つけた」と、言わんばかりに一人の男性。
そうです。また、あのおっちゃん登場。
もう、鳥取女性と二人して顔見合わせちゃいました。
3人で、おっちゃん主導の会話。
ヒトに押され、鳥取女性は後ろに離され アタシとおっちゃん2人きり。
少しでも、距離を開けようと 少しずつ少しずつ前に詰めるアタシ。
そして、少しずつ少しずつ近づいてくるおっちゃん。
うぅうううううう~、アタシのうなじにおっちゃんの息がバリバリかかるぜ。
うぅうううううう~、しかもバリバリにんにくぐざい・・・・・。
ぎゃあ”ぁぁぁぁぁぁぁあああああ~っつつ!!!!
アタシの肩に、アゴのせて喋りはじめたよぉぉぉぉぉ。
おっちゃんから、離れようと 前のお兄さんにくっついてくっついていマスが、
これじゃ、まるでアタシがチカンみたいやんかっ!!
うっぅぅぅぅ、「8時半まで後何分?」
ぎゃぁぁぁl、「8時半は集合締め切り時間やった。」
9時スタートまで、まだ30分以上もある。
うっぅぅぅぅぅ、『拷問じゃぁぁぁ』
これじゃ、スタート前に力尽きてしまう。
そこで、ひらめいた。
アタシ:「予想タイム どれくらいなんですか?(もっと前に並ばれたほうがよいですよ)」
おっちゃん:「6時間よ。なんで、ここにいるかといいたいんでしょう・・・ふふふふ」
あぁ
逆効果やった。
それやったら、ここにおったらいけんやろっ!!
そんな、アタシとおっちゃんのやりとりを
一部始終後ろから、鳥取女性は見ていたらしい。
そうこうするうち、だんだんとスタート時間が近づく。
アタシは、おっちゃんと離れるための
カウントダウンに入る。
~本編その1につづく~
