
第30回いぶすき菜の花マラソン当日、
会場に向かう マイクロバスの中では、アタシの隣に座ったおっちゃんのオンステージ。
「餅がでるから、毎年ココ(コーラルビーチホテル)に泊まっている」
「どこどこのマラソンにでたことがある」
云々かんぬん・・・
同室の鳥取から来られた女性が、ほとんど、相手をしてくださった(うーん、大人だ!!)
アタシは、降り際 バスの運転手さんに
「水森かおり、好きなんですか?」と、声をかけた。
「そう、『トイレの神様』もあるよ」と、返ってきた。
たかが紅白、されど紅白やな。
今回、初めて参加の鳥取の女性と一緒に受付会場へ向かう。
「さっきの、おっちゃん、すごかったですね」←と、傍観者だったアタシ。
苦笑いの女性。
「うまく、マキましょう」←と、足早に会場へ。
会場は、午前7時というのに、写真のようにすでにこの混雑ぶり。
毎年 だいたい体育館の2階に陣取っているので
「この辺りにしましょうか・・・あっ、もっと先は2席並んで空いてますから 奥に行きましょう」と、声をかける。
イスに腰掛け、「あそこが、トイレ」で「何時頃、移動しましょう」と話していると、
前列から、振り返った男性一人。
「や、やばっす、さっきのおっちゃんやん」
しかも、そのおっちゃん、隣が空いているからと、イスを跨いで
アタシらの横にやってきた。
「アタシ、トイレに行って来るんで・・・」と、おっちゃんの相手は女性にまかせた。
戻ると、今度は、女性が、
「ウォーミングアップしてきます」と、行っちゃった。
おっちゃんが、ウォーミングアップしている間に、
「さ、そろそろ行きましょう」と、スタート地点へ移動。
ドラマ『オールイン 運命の愛』のイ・ビョンホンの叔父さん役だった
俳優さん(イム・ヒョンシク)にクリソツな、おっちゃんやった。
悲劇は、これから・・・。
~つづく~
