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ゴールすると、毎年恒例菜の花マラソンのタオルをいただく。

ゴールで、誰かが待っていることもなく、

ヒトリ、荷物置き場に戻る。

初めて参加した時のことを思い出す。

シューズを脱げないほど、チカラ尽きてた。

だけど、今は違う。

『さぁ、何食べよーっ』て感じ。

簡単に着替えて、会場に向かう。

まずは、うどんとおにぎり、そしてぜんざい、締めにさつまいもと、

無料チケットと交換する。

坂道を互いに猛ダッシュした、

黄色いTシャツに、青いサンバイザーのおじさまがお子様といらっしゃったので

てっきり、先にゴールされたかと思って

『どうでした?』と、声をかけると

途中で足が痙攣したらしく、アタシの方が早くゴールしていた。

こんなことってあるのね。

それから、

うどんと、ぜんざいをいただき

温泉へと移動。

すでに、ランナーは歩道を走っているので

その中を、大きな荷物を持っての移動は申し訳なく

egagaさんから、声をかけていただいたように、

移動しながら、アタシも

『あと、1キロですよー』とか、

『うどんが、待ってますよー』とか、

蚊の鳴くような声をかける。

あんだけ、ヒトから声をかけてもらっているのに、

なんか、自分じゃ声をかけきらん。

つくづく声援してくださる方の愛を感じる。

そうこうするうち、昨年お世話になった

シーサイドホテルに到着。

砂蒸しは、4時からというので

軽く温泉に入り、脱衣場で荷物整理しながら、時間を潰す。

たぶん、怪しいやつと思われたにちがいない。

地元の小学生だろうか、

風呂あがりに

『暑いねー』と、言いながら、

『このままで、ウチに帰りたい』と、

肩にかけた、バスタオルを、わぁーとオープンする。

キャハハと、無邪気に笑う二人組がかわいらしかった。

アタシも、小学生の頃、

順子ちゃんとスギノイパレスのジャングル温泉を裸で探検したもんだ。

そんで、砂蒸し。

小さな子供を連れた親、

子供は、無理やろ・・・大の大人のアタシでさえガマン出来んのに・・・。

砂蒸温泉の後、昨年同様土産売り場へ。

それから、

走るヒト、車で帰るヒトが入り混じる中、タクシーもなかなか動けないという、

昨年の反省ふまえ、

指宿駅まで歩いて移動する。

駅に到着、

ひょえぇ~、ホームは、ランナー ランナー、ランナー、

一番、端っこまで歩いて

電車を待つ。

あれ、座れた。

これから、鹿児島中央駅まで移動。


~つづく