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池田湖、池田湖・・・そうそうこの辺りに

穴場のトイレがあったはず。

・・・と、ここで

トイレ休憩。

並ばなくていいからウレシイ。

今年も、誰もいなかった。

ポットン便所なので、物を落とさないように

用心しながら、用をたす。

ヨッシャーっ!!復活。

遅れを取り戻すも、

またもや、やぶぅさんに抜かれる。

だいたい、いつも10キロから15キロの間。

そののち、隣をみると

見慣れた顔、

アタシが、「オーイ」と、声をかけると、

「オマエ、ま~た、前のほうから走りよったやろ」

・・・と、マナビー。

「今度は、勝つね」やったか、なんか忘れたケド、そんな一言を残し、

アタシの肩を、ドンと叩いて前方へ。

今回のレースの意気込みというか、自信というか

そのズシっとした手の重み しっかり受け止めやした。

アタシも いっときは、マナビーについていったケド、

どんどん離されて、そのうち見えなくなった。

その後、枚聞神社が見えてくる。

本来なら、境内まで伺いたいところ、

走りながらでスンマセン。

二拍手しながら、走り抜ける。

坂道抜けたら、

とてもきれいな菜の花畑が目の前に飛び込んできた。

アタシは、菜の花の写真をパチリ。

沿道の応援の方から、

「写真、撮りましょうか?」と、声をかけてもらったケド、

「いえいえ、いいです(ハンソン)」

携帯から撮ったんやケド、

太陽がまぶしくて

アタシの携帯からは、キレイに写っているか確認が出来ん。

そんな状態で撮った写真が↑↑↑コレ。

~つづく