
辺りは、真っ暗っす。
以前来た時は、
駅前は、ひっそりしていたけれど、
今回は、マラソンランナーで溢れかえっております。
タクシー乗り場には、行列できてマス。
『相乗り、しませんかぁ~』と、声をかけようと思ったケド、
ほとんど、グループの方々のようだったので
ヒトリ、タクシーに乗り込み、
シーサイドホテルまで。
途中、前から気になっていた食堂、『青葉』発見。
マラソンランナーが、並んでいる。
さすが、有名店。
ドライバーさんに、おすすめの郷土料理のお店を伺ったケド
忘れた。
そうそう、思い出した、
ここは、前回 マラソン後に立ち寄った
シーサイドホテル。
今年のお宿でござんす。
修学旅行のような、なんとも懐かしさ漂うホテル。
すでに、食事の時間は始まっていたが
まずは、ヒトっ風呂浴びてきます。
そうそうこの温泉 夜なので外の景色が全く見えず残念。
しかし、食事どきなのでお風呂は、ヒトも少なく 極楽極楽。
その後、食事デス。
生ビールに、お刺身、茶碗蒸し、ゆかりご飯、お雑煮、黒豚の蒸し焼き?ブリの照り焼き、
エビ 金柑 メロン・・・・とにかく、まだまだお料理は続く。
あぁ~ん、やっぱ、駅弁ガマンすべきやったかな。
お腹いっぱい。
砂蒸しに行きたかったので、急いで食べる。
こういうときは、ヒトリで食べるより、みんなとワイワイ食べたいもんだと思った。
そんで、生まれてはじめての砂蒸し体験。
砂蒸し専用の浴衣に着替え、
係りの方から、頭にタオルをかけられ、
タオルのふちを銜えて砂の上に寝ます。
カラダの上に、スコップで勢いよく砂をかけられます。
これが、思いのほか 重いっす。
じわじわと出てくる汗が、気持ちいい。
かかとが熱くて足を動かしていたら、砂山から足の指が『こんにちは』と、出ちゃった。
この姿、想像してヒトリおかしかった。
15分ほど、蒸され再び温泉へ。
はぁ~ いいお湯です。
指宿の温泉成分は、アタシにあうみたい。
お肌、つるっつるになります。
そして、お部屋に戻り
ここでようやく相部屋の方々にご挨拶。
相変わらず、マイペースな行動とってマス
~つづく
