イメージ 1

今回、ランスカを穿いて走っているケド、

う~ん、どうでしょう・・・ちょっと、邪魔かも。

でも、ポッケがあるから、

沿道で、チョコとかアメとか、梅干とか、いただいたもの

入れるとこがあって超便利。

それに、

『カッコイイ』とか、『可愛い』とか

『そこの女性ランナー頑張ってぇ~!!』とか、

ランスカを穿いているだけで、こんなに声援をいただけるとは、

思ってもみなかった。

そう思いながら坂道を登っていると、

『よぉっ!!』と、マナビー登場

『ずっと、前を走っていると思ってたよ』とか、

『ランスカ穿いてると、目立つよね』とか、

堰を切ったように、話かけていたら

『うるさい』と言われた。

た、確かに、この状況でおしゃべりしているのはアタシヒトリ。

それに、周り無言なのでアタシの会話がそこら辺中、響き渡っとぉ。

やばっ、マナビーの後ろにつきしばし、反省。

上り坂で、ぐんぐん置いていかれる。

しかし、下り坂 今度はアタシがコロコロ転げ落ちるように抜き去る。

転げ落ちて行くのは得意中の得意。

アタシの人生と、一緒ねん。

そんな、抜きつ抜かれつしよったらいらん体力を使ってしまった。

その後、給食ポイントで・・・この『給食』って響きがいいねぇ。

あんぱんをいただく。

一個食べきれないので、半分ボランティアのおじさまにおすそ分け。

あんぱん半分で、充電完了。

なにせ、アタシはエコノミーサイズやからね。

どっかに、そーめんポイントもあったんやケド、

気付かんかった。

うぅ~ん、それだけが後悔。

前回、指宿の初フルマラソンの時は

35キロ辺りで、地獄を見た。

しかし、今回の35キロ辺り

あれれ、タイムアップしてるよ。

下り坂やったとかいな?!

それに、平坦な道になったらまたスピードでてるし・・・

これも、アシックスのシューズのおかげっす。

気になるのは、CW-Xのファスナー部分。

金具部分が鎖骨に当たって痛いので

ファスナー位置をこまめに変える。

汗が、抜けないのがなんか気持ち悪い。

上り坂、とうとう歩く。

肩が凝る。

途中、高台にある老人ホーム?のおばあちゃんたちに手を振る

手を振ったら、幾分 肩凝りが和らいだ。

足の後ろ部分と、お尻が張る。

救護テント近くのボランティアのおじさんに

『エアーサロンパスありますかぁ~』と、聞いたケド、

聞こえんかったみたいなので、そのまま素通り

それから、2,3箇所で

『エアーサロンパスありますかぁ~』と、聞いたら

どこも

『もう、なくなっちゃいました』の返事、

指宿やったら、沿道のヒトに声をかければ

『あるよ』って声が帰ってくるんやケド、

甘かった・・・自分で用意しとくんやった。

コレ、今回の反省点やな。

最後の2,3箇所でようやく

エアーサロンパスに出会えて、

恥ずかしげもなく、

『お尻にシューっとやっちゃってください』と、係りのヒトに言ったら

『えっ?!』と、尻込みしながらも、シューってやってくれた。

この、シューひとつで頑張れるもんなんだな。

筋肉が復活する感じ。

よぉっし、もうヒトふん張り。

~つづく