うわぉ、スタートまでに毎度のことながら、

今年も3分かかっちゃったよん。

それに、今年は道、狭くないかい。

なんか、道路半分をお団子状態で走る。

なかなか前に進まず。

5キロすぎ、10キロすぎ

この辺りから、やっと自分のペースで走りだす。

後半、なんかしらんが元気、元気でどんどん前に進む。

道具のおかげやな。

ありがたいな。

オリンピック選手ともなると、道具のひとつひとつに専門の方の手が加わって

ヒトリで走っているんじゃないんだな

たくさんのヒトの思いと一緒に走っているんだな。

アタシは、ヒトリやけどな。

テレビカメラを見つけるごとに、『おーい』と、手を振る。

ひまわり号に手を振る。

ラジオの中継の沢田さんを見つけて、『さぁ~わぁ~だぁ~さ~ん』と、声をかける。

孤独のランナーのアタシ(なんちゃって)知り合いの前では、スピードアップ。

給水所のボランティアの少年、少女達にも感謝。

何年か前は、給水所も超もたついとったよな。

何キロ地点の看板も最近はつけてくれるようになったし・・・。

このシティマラソンが、福岡国際の選考を兼ねたマラソンになったら

もっと、もっといい環境で市民ランナーに走ってもらって

いい記録を出してもらいたいと思う。

しかし、全国からランナーが集まっとるというのに

倉庫街をぐるぐるぐるぐるって・・・・。

福岡はこんなにキレイな街なのよんと、

福岡のいいところを走りながら感じてもらいたいんやケドな。

うぅ~ん、どう思う?!

今年は、2時間ペースの風船集団にあわずにすんだ。

関門も気にせず、走ることができた。

昨年に比べると、すごく走りやすくて、良かった。

CW-Xのシャツ、汗が抜けなくて(熱がこもって)気になってしょうがなかった。

胸元がファスナー付きのを着とったんやケド、

鎖骨に金具があたって、

キスマークのように、擦り傷が2ヶ所。

イテテテ。

ドーム近くの細道、

大柄男性が3人、並んで走っていて

右にいっても、左にいっても 前に進めず、

イラっとして「前に進めんっ!!」と、声に出したら

ヒトリ道を開けてくれた、その前にテレビカメラ。

あちゃ。

ヤフードームの駐車場を2回くぐって

ドーム内の緑色が見えてきた。

ラストスパート、

腕と、足がひっちゃかめっちゃかに走っている気がするが、

あと、少し・・・。

そして、1時間58分02秒でゴォォォォォォォォ~ル。

ヤッターっ!!2時間切ることができました。

~つづく