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思いのほか、T氏

早くに到着。

ヤキトリの差し入れアリ。

2人に、缶ビールを渡し、

もつ鍋を作る。

そうそう、おつまみあるよ。

重箱、広げる。

オ:「うわぁ、これ作ったんですか?」

ダ:「イイヤ」

オ:「キャベツ、多くないですか?」

ダ:「じゃ、半分とっとこっか。にんにくどーする?」

ま、3人でこじんまりとしたお花見のスタート

小腸300グラム ミックスホルモン100グラム キャベツヒト玉 ニラヒト束

にんにくスライスに、鷹の爪

3人でちょうど良い量

ちょいと、寒いので

T氏差し入れの焼酎に 

お湯入りポットが重宝してます。

鍋終わりには、じゃーん、ちゃんぽん玉

ここで、もうひと盛り上がり フフフ。

ちゃんぽん、うまいっす。

枝豆もじゃんじゃん食べてね。

議題は、「アタシは、ナゼ、もてないのか?」

T氏、「誰か、呼びたいヤツ いないのか?」

ダ:「ま、ま、飲んでくださいよ」

2人とも、焼酎のお湯割りがススムススム。

ダ:「はぁ~、食べたねぇ・・・あっ、忘れとった」

・・・と、フルーツの盛り合わせ。

オ:「コレ、作ったんですか?」

ダ:「イイヤ。うー、寒くなったね。コーヒー飲む?」

アタシと、T氏は、スティックタイプのコーヒーで温まる。

オーちゃん、ピッチが上がる。お湯割り、御代わり。

オーちゃん、携帯カメラでやたら夜桜をパチリ、パチリ

オ:「ここ、最高ですよ」

ダ:「そ、そう?」

・・・ちょっと、うれしい。

ところが、11時になった途端、照明が消える。

ダ:「さぁ、帰ろっか」

本音を、言えば、明日 マラソンなのでアタシが早く帰りたい。

それから、1時間近く 暗闇の中 宴会が・・・

~つづく