コースを試走してたら、

遠くから、マイクの声

大きなマルチビジョンに、ステージ

マルチビジョンのトラックに書いてある『TAKE5』の、文字

いや~ん、大分から来たと?!

大分ナンバーやし、やっぱそうやん。

軽快なリズムに合わせて、ウォーミングアップがはじまるが、

ステージ前は、誰もいない。

こういう時って、職業病というのかな

自然と、盛り上げに協力しようとカラダが動く。

こういうの、中高生って一番照れてやらない世代なんやケド、

だんだん集まってきた。

こういうときって、真剣にやれば、結構 ウケルよ。

続いて、ゲストの荻原さんと福士さん登場っ!!”

福士さんが、遠くから見えてる時点で、

カンゲキなのか、花粉症のせいか、

涙がポロポロでる。

こりゃ、ヤバイとシートに戻って

スタート準備していると、

そこに、なんとファッショナブルなハルくん登場。

内心、アンタそんな格好で走ると・・・と、思ったケド、

「いや~ん、ハルくん走るとぉ~」と、

ボリューム大きめに、アピール、アピール。

半そでか、パーカーのままか悩んだケド、

結局、半そでTシャツで走ることにする。

そんでもって、スタート地点に、

移動しまっす。

~つづく