




9/15(土)19:00~ エルガーラホールに
『逃亡くそたわけ―21才の夏―』を観に行ってきました。
ステージ上には、マイクスタンドがあり、
・・・・ちゅうことは、舞台挨拶があるんやな。
じゃ、見つからんとこにしよう・・・と、
後方の座席を陣取り、
前方に目をやると、
客席に、関係者の皆さんおるやないの?
いつも、スタッフとして裏側からみているアタシが、
今日は、客席から観ています。
真正面から舞台に立つ仕事仲間の顔を見るのはとっても、気恥ずかしく
とにかく、バレないようにパンフレットを見ながら顔を隠しておりやした。
映画がはじまり
公式ホームページのあの色鮮やかな青をイメージをしとったんやケド、
題材が題材だけに、特殊な色使い。
撮影の時は、花ちゃんの博多弁にすごい違和感があったんやケド、
出来上がりはそこまで気にならんかった。
たまに、関西弁になっとったケド。
撮影中 常に横で、方言指導をしていたボランティアの女の子に拍手っ!!
前半の回想シーンで、
パンパンパンと、画が変わっていく辺り、
撮影に参加したヒトなら気付くと思うが、
けやき通りと見せかけて、
キャナルにすぐ移るところとか
すばらしい編集。
そこを、じっくり探すとアタシがおるんやケド、
一発で見つけきらんかった。
イチバン印象的やったのが、
黒人さんのアップ。
ワンシーンでもっていかれたのが、
中島さんのシーン。
「なーんや、これやったらいつもの中島さんやんかっ ヤクザやなくて、ただのおっさんやんかっ」
・・・と、思ったら大間違い、
そのあとの、なごやんのセリフ
「さっきの、ヤクザ風のオトコ・・・」
そう、中島さんは、『ヤクザ』ではなく、
『ヤクザ風のオトコ』の役やったんやな。
そう考えると、なんてナチュラルな演技?!(いや、そのまんま、ナチュラリスト)
だわさ。
それにしても、脇がすごく豪華
らいおん先生は、福岡やったら、
パォーンの沢田さんが、はまり役やな。
アタシは、先に原作を読んでから観たんでなんとなく流れがわかったケド、
映画から入ったヒトは、どう感じたんやろ。
エンディング近くのあの景色、あんな場所あったんやなぁ・・・
いやしかし、名古屋人はなんで故郷を捨てたがるんやろ。
アタシの周りの名古屋人も、なごやんとおんなじ。
そう考えると、浅井健一はスゴイな。
そうして、エンドロールチェック。
今回も、「福岡の皆さん」か・・・と、
半ばあきらめ、席を立とうとしたら
ズラリと、参加者の名前が出た。
自分の名前、確認できんかった。
みーんな、手弁当で参加したんやもんな。
今回、「車両」というセクションがあるということをはじめて知った。
ルーチェを見つけてきたり、幻覚シーンのトラックを見つけてきたり・・・
「車両」さんに拍手。
最後の最後、撮影の時から気になっていた、
音声さんの名前、チェックっ!!
DVDが出たら、絶対買おうっと。
【製作】牧 義寛
【プロデュース】坂下 哲也
【脚本】外間 伸子
【監督】本橋 圭太
【出演】美波、吉沢 悠(ひさし) 他
●映画祭情報
アジアフォーカス・福岡国際映画祭2007 特別招待作品
◆9/15(土)19:00~ エルガーラホール (終了)
◆9/18(火)13:15~ ソラリアシネマ1 (終了)
◆9/20(木)16:00~ ソラリアシネマ1
●2007年10月より順次全国ロードショー決定!
<福岡> ワーナー・マイカル・シネマズ福岡ルクル
ワーナー・マイカル・シネマズ戸畑
ワーナー・マイカル・シネマズ大野城
<佐賀> ワーナー・マイカル・シネマズ上峰
<熊本> ワーナー・マイカル・シネマズ熊本クレア
<大分> T・ジョイパークプレイス大分
<鹿児島> 鹿児島ミッテ10
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