6月3日 日曜日 夕方、

ザ・チーフタンズを観にアクロス福岡にある、福岡シンフォニーホールに出掛ける。

風呂上りにやってきたので、ビールが飲みたくてたまらん。

だけど、もうすぐ始まるというのでガマン、ガマン。

ハルのお二人や、椎葉さんや、おかはちさんといった音楽好きな方々のお顔を拝見する。

なんだか、懐かしいような血が騒ぐというか、

こういう音楽が好きなんだな。

ステージ、上手でのピラツキ兄弟のダンスには釘付けになった。

アイリッシュとタップ・ダンスがまざった様なスタイル

彼らのダンスは、カナダの「オタワ・ヴァレー」スタイルと言うんだって。

女性ダンサー、ポーラの上半身直立不動のアイリッシュ・ダンスも圧巻

これ、年末のかくし芸でウケルやろうなぁ・・・

アタシも習いたいなぁ・・・と、思いながら見つめる。

元ちさとの歌声も聴くことが出来て、ラッキー。

言葉は、全然分からないけど、雰囲気でMCを楽しむ。

途中休憩があり、そこでやっと黒ビールにありつけた。

最後の最後、

メンバー、ダンサー、観客、ヒトリヒトリが手をつなぎ、会場内、ステージ上、

音楽にあわせて、踊り 一つになる。

日本じゃ、考えられない演出。

改めて、平和のありがたさを感じ、

涙が出た。