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フジロック3日目の日曜日の朝、

一旦、場外に出る。

さて、9時オープンまでまだ3、4時間ある。

場外SHOP AREAは、

酔っ払いが、盛り上がっている。

アタシもその中に、自分の陣地を確保。

レジャーシートの上に正座し、しばし、酔っ払いウォッチング。

その後、ディバッグを枕に横になる。

こうなったら、何にも怖いものナシ。

オンナのヒトでは、アタシくらいやないんかな?

青空の下、豪快に寝とるんは・・・。

屋台は、まだまだ活気に溢れている。来る前から、気になっていた

特盛カレー500円のカレーショップと、

じゃがいもニョッキのだんご汁、テンダズッパ発見っ!!

しかし、だんご汁は完売

あんまり、食欲もないので、うろちょろお散歩

場外の簡易トイレは、なんと水洗式。

ホテルの部屋の窓前にトイレ設置なんてツライわ。

個室に入ると、外から「見える見える」のオトコのヒトの声

「何?」と、一旦大急ぎでウラに周りヒトをチェックするが誰もおらん。

別のトイレに入りなおし、スッキリ。

もし、ここでドアが開いたなら 

アタシのおケツは通りに全開、想像するだけで出もの引っ込む。

出店のお兄さんが、洗い物をしている中、手を洗う。

気を使ってちょこちょこっと洗うと、

「もう、ちょっとよく洗ったほうがいいよ」と、言われる。

「す、すんまそん」

「なんなら、ボクがよく洗ってあげましょうか?」

そんな、やりとりを繰り返す。

スタッフの方々は、ゴミ回収のお手伝い

朝まで、ゴミ置き場担当だったお二人、朝方は、彼等もナチュラルハイで

踊りながら、分別収集やってた。

これも、フジロックならでは。

いや、しかしスタッフの方々には頭が下がります。

ずっと、ココにいるのも何なので、

リストバンドを交換し、

入場ゲートへ移動。

途中、変なオブジェの広場を抜ける。

ココ、すんごく気になる。

じーっと、眺めていたら

突然、外人さんがやってきて

アタシが、ホコリ除けに口を覆っていたタオルを無理やり引っ張っていく。

外人さんは、本当に自由奔放やわ。

入場ゲートに着いたら、

すでに、お客さんは並んでいた。

アタシも、そこで1時間ばかり並ぶ。

~つづく