この間、

ファミマの冊子をぺらぺらめくっていた。

さらりと、めくって、また戻って

あれ?

『コレジャナイロボ』

えっ?! こ・れ・じゃ・な・い ロボ?!

~「欲しかったのはこれじゃなーい!!」プレゼントを開けた子供から発せられる悲痛の叫び。

楽しいはずのクリスマスが突如、修羅場に。こんな経験ありますか?できれば避けたいものです。~

この文章に、思わずある、ある、あるぅ~っ。

思い起こせば、保育園児の頃 クリスマスプレゼントに

アタシは、リカちゃんハウスが欲しかった。

やけど、目覚めると 枕元には

なぜか、スーパーマーケット

「コレジャナイっ!!」

それに、リカちゃん人形が欲しかったのに

なんでか、ロコタン人形。

「コ・レ・ジャ・ナ・イ・っ!!」てっば!!

もぉー、ウチの親って、何でちゃんと買ってきてくれんの?

・・・と、保育園児ながら思っていた。

物心ついたときから、サンタの存在?なんてアタシの頭にはなかった気がする。

その後の文章が、

~しかし人生、欲しい物が何のリスクもなしに手に入るなんて話はそうはありません。

欲しい物を手に入れる為には努力も必要だという事を何らかの機会に知っておくのも良いでしょう。

「コレジャナイロボ」はその絶妙な偽物感、カッコ悪さにより、その事をお子さまに

トラウマ級の効果をもってお伝えする事でしょう。~

ウチの親は、果たしてココまで考えていたのであろうか?

それ以来、

「お母さん、自分で買うけん 靴下にお金入れちょって」と、なった。

欲しいものは、自分でお金を貯めて買う子供に育った。

トラウマ級の効果は確かにあった。

そして、最後の文章が

~情操教育玩具として是非お試しください。~

情操教育玩具・・・か、

¥2940(税込)だって。

アタシのお気に入り、BADLOVEさんのブログで、

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画は ご確認ください。