


駅構内のお土産屋さんを散策する。
お隣のアミュプラザにも行ってみた。
また、構内に戻って来たところで はじめて知ってる顔に会う。
オイ、オイ、お店のヒトにタメ口カヨっ!!
しばし様子を見て、「よっ!」と、声をかけると
えらく、驚いた若きタレント君がいた。
荷物があんまり重いので、ちょっと休憩
はじめて、メールが届いていたのに気付く。
「やっと、らぶちゃんからメール来たよ。・・・」と、メールを開くと、
らぶちゃんでも、さとちんでもなく それは、意外なヒトからやった。
短い文面やったケド、気にしとってくれたんや。
その、気持ちがすごくうれしかった。
すぐ、その足でお土産を選びに行った。
お店のヒトといろいろお話して
感じのよいお店で、さつまあげ、洋菓子、かすたどん、焼酎を購入した。
あまりにも、大荷物でうろついているので
さっきから、警備員さんにマークされている気がする。
アタシャ何もしとりません・・・と、一足早く ホームに上がる。
・・・・が、売店も何もなかったのでまた降りてくる。
また、警備員さんと目が合う。
売店で、ビールとつまみを購入し、またまたホームに上がる
やっと、新幹線 到着。
乗り込むときに、えらい、疲れきった さとちんに遭遇。
新幹線の発車とともに、ココではじめて ビールでヒトリ乾杯である。
隣を見ると、たぶんマラソン帰りであろうおじさんも缶ビールをプシューっと開けていた。
心の中で、おじさんと乾杯する。
今回、黒砂糖・氷砂糖・ぜんざい・茶ぶし・水・スポーツ飲料・きんかん・漬物・そら豆
ぶた汁・アメ・チョコレート・ハーブティー・お茶などなどいろいろなおもてなしを受けた。
バナナ・ふかし芋・みかんが並んでいるときは
まるで、動物園のおサルさんになったようだった。
走り終わった後 あれほど、指宿の食を堪能しようと予定しとったのに
あまりの感動、感動の連続で おなかいっぱい胸いっぱいで食べること忘れとった。
そんでもって、今ココで 完走した後いただいた、おにぎりをパクついている。
はぁ~っ、これぞ 至福のときである。
缶ビール1本でいい具合に酔った。
そのまま、博多駅まで爆睡。
博多駅に到着すると、待っていたのは
恐怖の下り階段。
・・・・と、そこへ 手すりを伝いながら
へっぴり腰で一段づつ階段を下りている女性約1名 発見!!
その姿、写真に撮ってあげたかったよ。
そぉっと、その顔を覗き込むと、
それは、まぎれもない すっぴんのらぶちゃんやった。
ここではじめて、らぶちゃんに出会う。
堰を切ったように、あーだこーだと話だすアタシ 話、止まらず、
出口間違ったり、筑紫口に向かったりしよって、あれ?と
痛い足を2人して引きずりながらようやく博多口へ、『湯の華』で降ろして
お家に到着。
はぁ、ちかれたびー。でも、充実した二日間やった。
いいマラソン大会やったぁ~。
ボランティアの皆さん 感動をありがとうございました。
アタシのつたない文章に最後までつきあってくださってありがとうございました。
おっ、バッグを開けると、子供たちからいただいた勇気と希望のアメやチョコが出てきた。
来年は、なんかお返しできるといいんやケド・・・
指宿のみなさん、参加されたランナーのみなさん、来年またお会いしましょう。
~おわり。
