
アタシ:「あのぉ~、最近出来た、吉、吉、そう吉乃湯までお願いします。わかりますか?」
運転手:「わかるよ。あそこはいいね」
アタシ:「やっぱ、詳しいっすね」
などなど、やり取りしながら到着。
以前、ブログで紹介してもらった『吉乃湯』に来ちゃったよーん。
おばあちゃまが出迎えてくださった。
・・・ちゅうより、車もう止められまへーんと、言いに来てくださったのだ。
はじめに、入り口で料金300円を払い 別棟にあるお風呂に案内してもらった。
途中、話題のポンプがあった。この写真どう?自分では結構気に入っとるんやケド
ここは和風と洋風のお風呂が男女交互になるらしく
アタシは、洋風のお風呂に入った。
うーん、なんとも言えぬ 新しいお家の匂い
お一人先に入られていたので、てっきり旅行か、マラソン帰りのヒトかと思ったら
思いっきり、コアな住所を言われ全く反応できんかった。ご近所さんやったのねん。
ほぼ貸切状態の内湯と露天を行ったり来たり
たっぷり、筋肉をほぐすことができました。
脱衣所で、自分のあられもない姿を映し出す。
ひょえ~、すんごい 垂れチチ。明日から、バストアップをせねばと心に決める。
「いいお湯でした。」と、受付に戻る
麦茶を、いただきながら 奥様とおばあちゃまとしばし歓談。
「福岡から、菜の花マラソンでやってきた」とか、
「ココは、ブログで紹介してもらった」などなど会話がはずむ
ここで、指宿コーラルビーチホテルは、今の市長さんトコとか、
娘さんが、ボランティアでタオルを渡してるとか、
お出迎え隊だったか、おもてなし隊だったか、最終ランナーのために
ボランティアの方々総出でお迎えしてくれるなどなど
いい話を伺うことができた。
やっぱり、地元のヒトの情報が一番やね。
そんな、お話をしていたら男湯からマラソン帰りのヒトたちが出てきて
また、また 会話がはずむ。
ご主人も、奥様も、おばあちゃんもとても温かくいいヒトたちでした。
また、来年もお邪魔しよっかな。
駅まで一本道だというので、大荷物を抱え
指宿駅へ
~つづく
