
わざわざアタシにまで送ってくださった。
大分から、メッセージを送ってくださるおばあちゃんで
アタシも「大分出身です」というと、
「夏バテしてないか」とか、「ちゃんとご飯食べてるか」と
いろいろと気を使ってくださる。
いつも、敬語でお話するんやけど
この間、ぽろっと大分弁が出たとき、
「あぁー、やっと大分弁で話してくれた」と、
言われ、ちょっとびっくりした。
大分にいた頃、カボスはウチにごろごろしていた。
魚の味噌汁や、お吸い物、魚の塩焼き、大根おろし、刺身などなど
部活の時には、カボスを絞って砂糖や蜂蜜で混ぜて水で割り
凍らして持って行った。
なぜか、魚臭くなるのが不思議やった。
「ばあちゃん、カボスおいしくいただいとるで」
それから、毎日 氷川きよしのリクエストをしてくるばあちゃん
アタシが電話に出ると、
「わぁー、よかった。今日もいいことありそう」
と、言ってくださる。
ありがたいことやなぁ。
「アナウンサーの方?」
こう、聞かれるのが一番つらいな。
じいちゃん、ばあちゃんにはかわいがってもらえるんやけどな
そろそろ改編期
金を積めば(スポンサーを連れてくれば)、番組をやらせてもらえる
テレビに出てれば、オファーが来る
なんか、おかしくないか?
ふぅ~っ
事務所のチカラも、金も権力もないが
アタシは、アタシ
コツコツやって行こうと思う。
