イメージ 1

午前中担当している番組のリスナーさんが、

わざわざアタシにまで送ってくださった。

大分から、メッセージを送ってくださるおばあちゃんで

アタシも「大分出身です」というと、

「夏バテしてないか」とか、「ちゃんとご飯食べてるか」と

いろいろと気を使ってくださる。

いつも、敬語でお話するんやけど

この間、ぽろっと大分弁が出たとき、

「あぁー、やっと大分弁で話してくれた」と、

言われ、ちょっとびっくりした。

大分にいた頃、カボスはウチにごろごろしていた。

魚の味噌汁や、お吸い物、魚の塩焼き、大根おろし、刺身などなど

部活の時には、カボスを絞って砂糖や蜂蜜で混ぜて水で割り

凍らして持って行った。

なぜか、魚臭くなるのが不思議やった。

「ばあちゃん、カボスおいしくいただいとるで」

それから、毎日 氷川きよしのリクエストをしてくるばあちゃん

アタシが電話に出ると、

「わぁー、よかった。今日もいいことありそう」

と、言ってくださる。

ありがたいことやなぁ。

「アナウンサーの方?」

こう、聞かれるのが一番つらいな。

じいちゃん、ばあちゃんにはかわいがってもらえるんやけどな

そろそろ改編期

金を積めば(スポンサーを連れてくれば)、番組をやらせてもらえる

テレビに出てれば、オファーが来る

なんか、おかしくないか?

ふぅ~っ

事務所のチカラも、金も権力もないが

アタシは、アタシ

コツコツやって行こうと思う。