
番組を終え、芝居の稽古のために千代へ
アタシは、語尾を伸ばすクセがあるらしい
それに、もともと感情を表に出さないタイプなので
いつもより、2倍3倍表現してちょうどいい感じ
子供の頃から、朗読には自信あったんやけど
最近は、ダメダシ続きや。
なんか、凹むわ。
そんで、いつもより一駅前の「中洲川端駅」で下車し
山笠が終わったばかりの川端通り商店街をヒトリ歩く
いつもより、人通りが多く感じられたケド、
山笠が終わったばかりなんでお店がえらい閉まっとった。
途中、わらび餅を売っとるじいちゃんに会う。
写真を撮らせてもらったけど、画像がいっぱいで保存できんかった。
じいちゃん、ごめんな。
じいちゃんは、言葉カズ少なくモナカにわらび餅を詰めてくれた。
はて、このモナカは食べてもいいんか?器としてのモノなんか聞くの忘れた。
その傍らを、じいちゃんはえっちらおっちら重いペダルをコギ
チャリンチャリンと鉦を鳴らしながら行ってしまった。
背中にしょってるものが多いんかな。
腰が曲がったじいちゃんがすごく気になってしょうがなかった。
中からぽろぽろ出てくる黄粉を払いながらモナカをかじる。
酔っ払いのおっちゃんの冷やかしをうまくかわしながら、
中州のど真ん中を歩いて天神に向かう。
たまには、こういう時間も大事やな。
