
「あき乃家の ワイン仕込 からし明太子」と 書いてあった。
今まで、いろんな明太子を食してきたが、
こんなのはじめて・・・な、明太子だった。
最初、ワイン仕込みというので ちょっと構えてしまったけれども
その前に、明太子のヒトハラ、ヒトハラのデカイこと。
口に入れた時の食感が、今まで食べたどの明太子ともちがう。
舌の上で転がるぷちぷち感がなんとも言えまっしぇーん
明太子って、粒々のかたまりだったんだと改めて感じたこの一品
おいしかったぁ・・・・。
子供の頃は、明太子なんて貴重なもんでヒトハラを1.5センチくらいにカットして
そのカットしたのを2つくらいしか食べることが出来んかったんよね。
兄弟で取り合いやもん。
そんで、自分の分はしっかりお茶碗の上に
ヒトの分をわからんやろうと思って、少しずつ取って食べよったら
いつの間にか、1カット分食べてしまいよった。
今は、そんなの全く気にせんで食べることができる。
あー、大人ってサイコー!!
