


朝4時に起きて仕度して7時の高速バスで大分へ、9時半には大分に着きシャトルバスで会場へ・・・
生まれて初めての「ビッグアイ」シャトルバスで会場に向かうまでの20分間
おもしろいことに、歩いているヒトはみんな「ビッグアイ」に向かっていた。
歩いているヒトが少ないのか、サッカー人気がすごいのかどっちかわからんけど
家族連れ、老夫婦、カップル、若者グループ、学生集団、トリニータのユニフォーム姿、
JOMOのユニフォーム姿、タオルを首に巻いたヒト・・・・みんな同じ方向へ歩く、歩く・・・
9時から、入場無料のイベントが行われていてトリニータの選手と子供たちが試合をしていたが、
勉強不足で、すぐそこに選手がいるのに誰か全然わからんかった。
入場してすぐ自分の席を確認した。アタシは、急斜面と滑面が大の苦手。アタシの席は、2階の上部
あいたたた、すっごい急斜面やん。手すりに助けられながら上まで上る。普段ここは誰も座ってないんか
なと思われるほどほこりがぼこぼこやった。
J-WEST弁当と朝っぱらからビールを購入し、腹ごしらえ。これで今日の予定の半分を終了。
すかさず、同じ会場にいる友人から「飲んでんの?」というメールが届く。(見られてるよ!!)
試合開始まで、会場内を探検する。仕事で来ていた同じ職場のヒトから声をかけられる。
(すんまそん、アタシはすでに飲んでます)
午後1時試合開始。目当ての宮本、中澤、後半からは中山とスター選手がマメツブやけど
同じ会場にいるよぉ・・・と一人カンドーしとった。
でも、応援が浮いちゃうくらい静かだよ。オールスターってこんなもんなのか。大分だからか?
「オールスター」の試合だということをよく理解していたのはゴン中山だったんじゃないのかな
「見せ場」をよく作っていた。ゴール決めたあと、賞品の青い車が展示されているところまで走って
いってキスしたりとか・・・
こういう試合ってまぁお祭りみたいなもんやし「見せ場」を多くつくったもん勝ちだと思った。
2時間弱で、賞金100万円とか50万円とか手に入れることができるってすごいな。
アタシなんか1ヶ月休みなく働いても無理!
大分のトリニータ人気にもびっくりした。
久々に有意義な一日やった。
