このあいだの徹夜明けの夜、博多座に行った。

「坂東玉三郎平成十七年九月博多座大歌舞伎」

たまたま、2階のA席が一席空いていたんでチケットを手に入れる。

17850円カードでリボ払い。目的は、中村獅童。

少し、早く着いたのでビール購入。グビッと一杯やる。

始まって、一幕はトイレがまんとの戦い。

一幕終わって、ダッシュでトイレへ。

その後、花幸の幕の内弁当をいただく。(超ふんぱつ!!)

二幕始まり、ここんとこの徹夜と満腹になったのとで眠気との戦い。

2階の最前列やし、絶対寝とーってことはバレとろーや。

マジで、申し訳ないっすと思いながらもウトウト・・・・・

17850円の居眠りは超気持ちイイッス。

アタシ、退場になるんやないんやろうか。失礼な客なんやろうな・・・と思いながらもウー眠い。

気づいたら、右近がアタシの頭上に・・・あ、汗が落ちてくるぅ

アタシはヒザを痛めているんで、あんなにヒザを使った身のこなしに圧倒される。

並大抵の鍛え方じゃなかろーや。

と、思ったら終わった。結局、全然わからんかった。

歌舞伎って、こんなに難しかったっけ?

「やられたー」時のあのポーズは、アタシが子供の頃、父親がよくやっていたポーズと一緒やった。

はぁ、いい席やったのにぃ・・・・ざんねん

歌舞伎を観るのは体調がいいときに限ると改めて思った。