先週発売された
AXON新製品達
HVFローフリクションサスアームピン&フュージョンアルミターンバックル
発売前からAXON遠藤氏とお話しさせて頂き、
ターンバックルは鉄>チタン>アルミの順で柔らかくなって
違い出ますよねぇ~って話をしていて、BD9の純正アルミターンバックルより若干太いとのことで期待大で発売を待ってました!
そして
先ずは純正ターンバックルのBD9で走行
直ぐにAXON フュージョンアルミターンバックルに付け替え走行
走った感想を表現するのは難しいのですが
純正アルミターンバックルがしなやかに走るのに対して
AXON フュージョンアルミターンバックルは攻撃的にになるイメージ
フュージョンアルミターンバックルに変えると、純正よりもしっかりしている感じが強く、コーナーリング中の踏ん張りが増しました!
純正のアルミターンバックルも悪いというわけではなく、こちらは素直なフィーリング
好みによって使い分け出来そうな位の違いが出ました
このフュージョンアルミターンバックルに変更するときは必ずボールエンドも新品にしてください!
少しだけ太くなっていますので、中古を使うとゆるくなっちゃいます!
純正とフュージョンアルミターンバックルの2セット持っていればいざと言うときのセッティングもできますからね
そして問題の
HVFローフリクションサスアームピン
正直違いなんて分からないし、変わらないと思ってたんです
YOKOMOからは
純正の鉄、そしてアウターピンはチタンと2種類出ています。
僕は好みでアウターピンをチタンに変更していました。
これはタイヤの負担が減って、車体の動きも軽やかになるので好きだったんです。
その仕様で
HVFローフリクションサスアームピンのインナー側だけ交換すると
正直、動きはすごく変わったんです
先ずはコーナー入口の車体が沈み込む瞬間が鋭くなり、後ろの動きも足が動くお陰で軽快に動きます
しかし、自分なりにセッティングが詰まって良く走ってたので、サスピン変えただけでこんなに動くの?ってなり
少しやりづらくなったのが正直な印象!
その状態からアウターピンもHVFローフリクションサスアームピンに変更したら、さっき走った時に嫌な動きをした部分が
良い方向に動き、足もしなやかに動いて凄く良いとなりました
正直サスピンのコーティングでここまで違いが出るとは思いませんでした。
そして
AXON X10ベアリングもテストさせて頂きました!
コチラは間違いなく選手権レベルで戦うには必要!
車が転がるけど、脱脂したベアリング特有の接地感が無くならず静か
今年の全日本は
AXONコンプリートのBD9で出場!
皆様も少しづつ試しながら、違いを感じてみてください


