SRC 2シーズン目となる SRC 2011,,,

昨年 初めて 一年間を通して競い合い 経験を積んで 迎えるシーズン,,,
各ドライバーとも 開幕までに それぞれの調整を行った


昨年の総合チャンピオンとなった MOTOSHU においては
今年に入っての合同テストにおいて 昨年のレースの殆んどを 速度の遅い トレーニングモードで
走っていた事に気付き、修正することで スピードが格段に向上した
しかし、これに伴って コントロール技術の 大幅な修正も必要となった


チャンピオンの MOTO は 昨年の MR-S GT (ポリカ製)から IMPREZA WRX に変更し
ボディがマジックテープ装着ということから 走行しているうちに 底擦りを起こし始める点から
MR-S GT は サブとしても使わずに サブボディとして SC430 を 用意した


ランキング2位の SHU は 昨年のシャーシの故障続きを解消すべく
まだ未装着であったパーツへの仕様変更と共に 各マシンの調整を 行った
後は MOTO 同様に トレーニングモードの解除による 走りの違いに 早く順応することが鍵となる


ランキング3位の MASA は 昨年度 後半にシェイクダウンした NSX で
しっかりと 走り込んで 集まる度に 走りに磨きがかかっている
昨年、出走したレースで 圧倒的な速さをみせた GAKU に どこまで戦えるか 楽しみである


その GAKU は 今シーズンより 使用するマシンを ムルシエラゴ SV に変更
これに伴って シャーシを MRタイプから MMタイプへ 変更
3月の合同テストでは 変更による 不具合が発生して 頭を悩ませた
また、シャーシ不調対策として サブマシン MA-010 DWS (IMPREZA WRX 2008) を投入…
2台体制で 今シーズンに挑む,,,


MAMIESUMATSU の ドライバー陣には 変更は無い

YOUDADPON と いった 昨年度 未出走となった ドライバーの 出走も 望みたい


昨年、テストドライバーとして参加していた ARU が 『興味は無い,,, お金が無い,,, 』
と言っておきながら マシンを購入 これには誰もが驚かされた
3月の合同テストでは 他のマシンのトラブルを横目に 無難な走りで快走となったが
実戦では そうも簡単には 勝てないだろう,,,(笑)


今シーズンは 新しいドライバーも誕生する

新しい子の誕生により 子守り参戦となる MASA の Jr である TAKU の参戦だ
年齢的な理由による 周回ハンデが設けられた為 レースの順位に 大きく影響する可能性も…

今のところ 参戦の予定は無いが こちらも 子供の誕生により
SHU への 挨拶に 訪れれば スポット参戦の可能性もある MOTO の 弟 TAKA もいる


一部のマシン変更 新規ドライバーの出走に加え
レギュレーションも変更され 今年からはウェイトハンデ制を施行する
最大のポイントである この制度がレースに どう影響するのか
場合によっては ウェイト調整の為のレース展開が必要になるのか 楽しみな状況となった