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出撃時刻になったので、全機、千葉北ローソンの秘密基地を発進。ワタシ以外の機体は、一瞬にして視界から消えていった。いきなりワープ機能とステルス機能全開のようだ。
(我々特殊部隊は、高速移動を行う為のワープ機能と敵に行動を察知されないためのステルス機能をフルに活用しながら移動を行う)
ワタシの機体にも先日やっとワープ機能とステルス機能を付けたのだが、まだ付けたばかりでそれら機能の操作方法が分からない。これが世に言うところの「猫に小判」「豚に真珠」「ツキにハイテク」という諺が意味することなのか!(「宝の持ちぐされ」も同義語)
仕方ないのでワタシが唯一使えるエコラン機能をフルブーストにして他の隊員の後を付いて行くのであった。
写真は、ウグイスセブンで、これから敵の制空圏内に侵攻する直前の隊員達の緊張した場面。