韓国船沈没 ずさんな安全管理…日本の類似事故「死者ゼロ」に関心珍島(チンド)(韓国南西部)沖で転覆した旅客船「セウォル号」の運航会社が、乗組員に定期的に義務付けている避難訓練などをほとんどしていなかった実態が浮上している。韓国の捜査当局も運航会社のずさんな安全管理態勢が被害拡大につながったとみて捜査を本格化させる方針だ。一方、転覆状況が類似しながら犠牲者を一人も出さなかった日本での旅客船事故が韓国メディアで話題になっている。続きはこちらから