新しい職場でなかなかのハードな勤務体制と精神的な圧に耐えきれず、見事に身体と心を破壊されました(苦笑)
上司はよかったが、周りと勤務体制に耐えれなかった(xдx;)
今は精神科に通って自立支援の申請をし、ぼちぼちバイトくらいなら始められそうとお墨付きをいただきました。
そんな無職ニートには姉がおりまして。
Sissy(´・ω・)はシスコンなんで姉と電話するのが大好きなんです。
で、夏の終わりごろに姉と電話している時におばあちゃんの様子を聞きました。
姉「…おばあちゃんな、相当きてるっぽいで。1人でなんもできひんくなったって」
私「えっ、寝たきりってこと!?」
姉「ちゃうちゃう。病気とかじゃなくてな。物忘れが酷くってなんもしなくなってもーたみたい。ご飯も食べへん、お風呂も入らへん、着替えもせん、ってかそもそも起きてこんみたい。
声かけて促したらできるみたいやけどな…」
私「行った方がいいかな…」
姉「うん、Sissy(´・ω・)が電車乗れる状態なら行ってあげてほしい。おばあちゃんはなんだかんだ言って、Sissy(´・ω・)が一番好きやから」
私「私、おばあちゃんとこに住んだ方がいいんやろうか…」
姉「あー、ごめん。Sissy(´・ω・)に帰ってきてもらおうかって、お母さんたち姉弟の間でそういう話も出てたみたいやけど、Sissy(´・ω・)の精神状態の方が心配やから私が止めちゃった」
私「いや、いいよ。ありがとう。お母さんに連絡してみるわ」
と、いうような会話があり、母親に連絡をとりました。そして母親から
・朝、起こしに行くと、着替えるという行為を忘れていること
・紙パンツを履くことをわすれ、汚物の染み込んだ布団で寝たりしていたこと
・話しかけても反応が薄いこと
・促さなければ食事もとらないこと
を詳しく聞いたのです。
すぐに母親の予定に合わせて行くことを決意しました。
その時はまだ、電車に乗ると気分が悪くなったり、目眩がしていたので体調と相談という話になりましたが、意地と気合でむかいました。
そして、向かって大正解だとすぐにわかりました。