それでも地球は動く。

自分というものは様々なものから構成されている。

外面的なもの。

内面的なもの。


その中のどれ1つをとっても普遍的なものがない。



その事に不安を感じた自分がいる。


今 この瞬間の自分というものは定義できるかもしれないけれど


明日には今と違う自分になっているかもしれない。

20年間を振り返ると、自分というものは本当に変わった。

身長も伸びた。体重だって増えたり減ったり。

好きだったものが嫌いになったり。

嫌いなものが好きになったり。

正しいと思ってたことが間違ってたことに気付き

辛いと思ってたことが綺麗な思い出になったり

価値観も変わる。 信念だって変わる。


確実に将来も変わらずに続くなんて

絶対に保証できない。


それなのに将来に対する決断は迫られる。

どうやって決めれば良いの?

何を軸にすれば良いの?




何も考えずに決めることはできるよ。

もしかしたらそれが1番簡単なことかもしれない。

そのことで将来 後悔はするかもしれない。でもしないかもしれないんだ。



出来ることなら

自分を喜ばせてあげたい。

楽しい気持ちにさせてあげたい。

生きることに価値を見出させてあげたい。



だけど、どうすればそれが実現できるかさっぱりなんだよ。

何に対して喜ぶか

何をすれば楽しいのか

何が生きる価値となるのか

それについての予測ができない。


だから難しいんだ。


これをね

友達から相談されたら

私はけろっとした顔で

「今の自分をベースにして考えれば良い」


なんてアドバイスしそう。

将来のことなんて分からないんだから

そんなのは気にしないで

将来になって違うと思ったら変えば良いんだよ。

ってね。


やっばり人間は自分が当事者にならないと

真に迫る答えは思いつかないんだ。

その場で友達のために考えつくしたような気になっていても

答えが出るという時点で真剣に考えてない。

自分が当事者だったら考えすぎて答えなんて出ないんだから。



でも悩んで終わるくらいなら

適当に区切りをつけて妥協して

答えを出した方が良い。


友達に相談されたらなんて答えるか

てゆうシュミレーションは役に立つね。

そうゆう意味で。



よし 


じゃあ 取りあえず

今の自分ベースで考えよう。