このブログでは書評・第一段。

書評って言っても単純に思ったことを

徒然なるままに書き綴るだけです。

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この本は家にあった本です。

多分、家族の誰かが買ったのでしょう。

ビジネスの場でいかに「気がきく」行為が大切なのかを

具体例を混ぜながら最初から最後まで一貫として主張されてます。

読むと「なるほど」と思ってしまう内容ばかりでした。

そして「気が利く」ことができない人間はダメ人間だと。

実際にこのような内容は様々な本で言われていることです。

こういった「気が利く」ことに焦点を当てた本や

それ以外にも経営者の自伝とかでもさりげに述べられてもいます。

しかし、逆にそれだけ重要であるってことなんですよね。

~メモ書き~
●立場を替えて考える
●「当たり前のこと」を「当たり前にやる」
●根まわしの「ツボ」を巧みに抑える
●「気にかけている」ことを行動で示せ
●敗者には必ず逃げ道をつくってやれ

当たり前だし重要だと思っていることでも

人間は切羽詰まるとつい忘れちゃうんだ。

余裕を持たねばね。


それと「気くばり」ができない=ダメ人間はさすがにひどいと思った。

「気くばり」もある種の能力。

テストの点数が悪いからといってダメ人間といっていいの?

まぁ本はこれくらい書かないといけないってのは分かるけど。

商業主義なんだし。

自分はまだ大学生という井の中の蛙でよくは分かってないけど

会社に入ったら、仕事の能力と同じくらい

対人関係の能力は重要なんだと思う。

つまり、できない人が多いってこと。

でも確かに相手を思いやるって結構できる人少ないなってのは

学生生活の中でも感じる。

女の子は結構気遣いできる人は多いけれど。

それでも表面上だけの気遣いに終始している場合は多い。


それとは反対に気を遣いすぎて

自分自身がすごいストレス漬けになったら本末転倒だよね。

この辺のバランスは難しい。

自然体でごはんを食べるように気遣いができるようになれれば

良いのかな。