英字新聞研究

英字新聞研究

読売、毎日、朝日各社英字新聞の主として社説を学習研究します

タイ在住12年目のスラチャイです。
英語学習に王道はありません。
毎日毎日の地道な努力の積み重ねが必要です。
スラチャイはNHKのラジオ英語会話で現在の英語力を身につけました。
一日僅か15分の学習でも数年間継続すれば相当な学習効果が期待できます。

英字新聞-カイちゃんとパタヤにて by Google Fan
次女カイちゃんとパタヤにて / google page rank for ameba blog (ameblo)

無料のエキサイトブログで Google アドセンスができます。通常のブログでは Google アドセンスの宣伝広告バナータグをブログのデザインHTMLに貼り付けなければなりません。慣れれば簡単ですが、素人には難しい作業ではないでしょうか。


エキサイトブログは違います。 Google アドセンスの宣伝広告バナータグをブログのデザインHTMLに貼り付ける必要もありません。それでは良い事ばかりなのかというとそれは違います。エキサイトブログにもデメリットはあります。


通常のブログではブログのオーナーが Google アドセンスにより発生した収益額の全額を手にすることができます。エキサイトブログでは、 Google アドセンスを始めるための手順が大幅に簡略化されていますので、その分楽ですが、収益額の20%がエキサイト側で徴収されてしまいます。


詳しくは、「無料のエキサイトブログで Google アドセンスができます 」を参照してください。この記事の下の方にアフィリエイトバナーが現れますがそれが Google AdSense の宣伝広告バナーです。


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中学一年生のときにNHKラジオ基礎英語というのを聴き始めました。担当は芹沢栄(せりざわさかえ)先生です。それからすぐにNHKラジオ英語会話を聞き始めました。担当は松本亨(まつもととおる)先生です。

松本亨先生を10年間聴き続け、後任の東後勝明(とうごかつあき)先生を10年間聞き続けました。この期間に大学受験を経験しましたが、英語だけは特別に受験勉強をしなくても、そこそこの点数は取れました。

その時身に着けた英語力が、その後の私の人生を支えることになりました。そこで学んだことがあります。短時間でも毎日学習をつづけることの大切さを知りました。

「Think in English」 は恩師、松本亨先生の教えですが、英語のままで意味を理解しなさいということです。その教えがどんなに役立ったかしれません。

高知大学に入学した時に小型のテレビを買ってもらいました。理由は、テレビ英会話で英語力をさらに高めるためです。夜の連続ドラマで「天まで届け」というのがありました。(浅丘ルリ子、石坂浩二主演)その主題歌が、さだまさしさんの「天まで届け」です。

その歌い出しの部分が大変気に入っています。
「出会いはいつでも偶然の風の中、きらめく君、僕の前に、緩やかに立ち止まれ・・・」
人の出会いとは、まさにこの歌詞のとおりではないでしょうか。

毎朝インターネットサイトを巡回するのは私の毎日の習慣です。今朝いつものようにインターネットサイトを巡回していて、信じられないくらい素晴らしいサイトに遭遇しました。それは自分専用のインターネットスタートページを作成できる無料の Web サービスです。

個人レベルでも、これほど高いインターネットスタートページを作成できるのかということに驚きました。usualpage.com は、自分専用のインターネットスタートページを作成できるという無料の Web サービスです。

Microsoft で Google でも、同じような便利なソフトウェアを開発していますが、それはアメリカ人向けに開発されたものですから、日本語に翻訳されているソフトウェアを使用すると、時々違和感を感じることがあります。

usualpage.comは日本人が開発したプログラムですから、その点全く違和感がありません。日本語も、 Google や Microsoft のような翻訳英語でありませんので、非常に使いやすいです。至る所にみることができる、使い勝手の良さが信条です。

インターネットスタートページを作成できる無料ソフトウェアサービスを使うことのメリットはとても大きいです。どんなことができるのでしょうか。ありとあらゆることができるようになっていますが、まだ私も全部使いこなせたわけではありません。

初めてインターネットスタートページの無料ソフトウェアを導入した人たちは、まずニュースや天気予報の情報を収集することが初めてみてはいかがでしょうか。これさえあればもう Google 検索は必要ありません。

自分の毎日の習慣がインターネット巡回であれば、このインターネットスタートページの無料ソフトを導入することの意味合いはとても大きいです。何より Google 検索のように、検索するのに時間がかかりません。それには理由があります。

Google 検索では当たり前ですが検索するときに、検索ワードを打ち込まなければなりません。インターネットスタートページの無料ソフトウェアを導入すれば、必要な検索ワードは全て打ち込まれていますので、分類された項目一覧の中から、自分が必要とするキーワードをクリックするだけで済みます。

例えば日本のニュース関係は全て網羅されていますので、一瞬で必要なサイトに到着することができます。新聞も同様です。新聞などの情報サイトが満載ですので、そのリストの中から必要なキーワードをクリックすれば、すぐにそのサイトに到着することができます。

Google 検索ではどうでしょうか。検索窓にキーワードを打ち込まなければなりませんが、これがなかなか大変な作業です。ブラインドタッチをマスターしている人であれば、比較的簡単にそれはできますが、65歳以上の高齢者ではどうでしょうか。

あの団塊の世代が来年は全員73歳以上の高齢者となってしまいます。これらの人たちの中にはブラインドタッチが出来る人もいますが、ほとんど大半の人は、ブラインドタッチができません。キーボードをいちいち見ながら丹念に文字を打ち込む作業は大変です。

インターネットスタートページの無料ソフトを導入すれば、それらのわずらわしい手間から一切解放されます。一度試しに導入してみれば、その威力の素晴らしさに感動すること請け合いです。

インターネットスタートページの無料ソフトを導入して、毎朝インターネットを巡回するのです。ニュースや天気予報など基本的なものから始めます。さまざまな機能が組み込まれていますから、その中からスタートページに表示させる機能を選択することもできます。

朝起きたらインターネットスタートページの無料ソフトを立ち上げて、表示される一覧表の中から自分が必要とするキーワードをクリックするだけで、一瞬にして必要なデータを集めることができます。

毎日これが続けば、人生の中で、大変な時間を節約することにつながります。興味のある方は、試しにスタートページの無料ソフトをダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

スタートページ作成サイト は、まったくよくできているソフトウェアです。 地球の裏側のアメリカの技術者に勝るとも劣らない、素晴らしい出来のソフトウェアです。簡単にその詳細を知りたい人たちは、スタートページ作成サイトサービス詳細にアクセスしてください。

スタートページ作成サイトサービス詳細 にアクセスするだけで、 一瞬にしてそれがどれだけ素晴らしいものであるのか理解できます。まずは始めてみてはいかがでしょうか。いきなりダウンロードしてみるのも良い方法です。

その他の大きな特徴を説明しましょう。パソコンからもスマートフォンからも同じスタートページを共有できます。ですので。いつも使い慣れたスタートページを利用することで、 あなたの大切な時間を大幅に節約することができます。

パソコンからもスマートフォンからも一瞬にして自分の必要なサイトにアクセスできるということは大変素晴らしいことです。外出先でも自宅のパソコンと同じようにブックマークを利用したりすることもできます。

必要なメモやスケジュールを共有しておけば、外出先からでもスマートフォンさえあればすぐにデータを参照することができます。物忘れの激しい高齢者にとっては、これはとてもありがたいサービスではないでしょうか。

登録したサイトに毎日アクセスしていればいいのですが、長い間使わないで放置されていたようなサイトもあります。そのようなサイトにアクセスする際に、パスワードを忘れてしまっているというようなことはよくあります。

こんな時にすっかり気が動転してしまい、ログイン窓にパスワードを片っ端から打ち込みまくる人がいますが、これだけは絶対にやめたほうがよいです。ログイン窓にパスワードを打ち込みまくると大変なことになります。

スパムとしてそのサイトが凍結され、大切なサイトが使えなくなる可能性があるからです。このような時には専門家であるパスワード.jpの手を借りるのが一番です。

長年愛用してきたFilemakerのパスワードを忘れてしまった時、Excelのパスワード を失念してしまった時、Wordのパスワード が思い出せないなどの時に大いに役立ってくれます。

オフィスパスワード.jpという会社をご存知でしょうか。大手の上場企業に対してパスワードの管理を提供する会社です。担当者が引き継ぎをしなくて退職してしまっても、オフィスパスワード.jpが、会社のパソコンシステムのな中からパスワード調べてくれます。これで安心して仕事を続けることができました。

新年あけましておめでとうございます。

昨年の後半は数学の勉強に打ち込んでいました。微分積分学です。大学の頃から得意だったので72歳の現在でも覚えています。ところが数学の勉強ではお金が稼げません。12月の半ばに思い直して数学の勉強を一時中断して、文章を書くお仕事でお金を稼ぐことにしました。

仕事量がめっきり減ったSHINOBIライティングですが、12月の中旬に異変が起こりました。3000ポイントとか4000ポイントの案件がたくさん出てきたからです。この案件の文字数はそれぞれ3000文字と4000文字ですから、相当に素早く文章を打ち込まなければ時間に間に合いません。

私はしばらく前からGoogleの音声入力を導入していたので、タイピングのスピードでは負けません。仕事さえあればお金が稼げることがわかりました。以下に具体的な成果をあげてみましょう。

SHINOBIライティングが2万ポイントです。1ポイント0.5円ですから1万円の収入になります。それからランサーズが5000円です。知らないうちに自動出金されてしまいました。振込手数料が500円もしますので、金額をある程度まとめて換金申請する方が良いのです。そしてクラウドワークスが5000円です。クラウドワークスの場合には、前もってキャリーオーバー方式に切り替えておいたので、知らないうちに自動出金はされませんでした。それからシュフティが500円です。シュフティは仕事の絶対量が少なくて話になりません。そしてアナリスが2000円です。アナリスは3000円を超えた時点で換金することができますが、こちらも銀行振込手数料が500円と高いです。

それで分かったことは、1日6時間の作業で15日間働けば2万円の収入になるということです。

今年は新春早々上の娘がコンケン大学を受験します。私の年金だけでは娘を大学に通わせることができません。やむを得ず生活習慣を切り替えて、お金を稼ぐ道を模索しています。

もう少しお金を稼げるサイトがあれば良いのですが。
ブログ広告とブログルポのお仕事がほとんどなくなってきて久しいです。この種のサイトで頼りはShinobiライティング一つとなりました。

もう一つサグーというサイトがありますが、求められる記事の品質が高くて、記事投稿してもそれが収入に結びつくことはほとんどありません。それでも、広告主が審査をする案件ならば記事を採用してくれる可能性は大きいです。

SHINOBIライティングは毎日必ず決まった時間にお仕事があるわけではありません。お仕事は不定期なので、仕事を待っている間に費やされる無駄な時間がとても大きいです。かといって、サイトを離れてしまうとお仕事は取れません。

現在100人くらいの人たちがサイトにへばりついてお仕事を狙っているようです。なぜ分かるかというと、発注されるお仕事の量に対して、それが消化される速度が目に見えるからです。

他の人よりも少しでも多くの仕事を獲得したいのであれば、定期的に発注される案件の原稿を前もって作成しておくことしか対策がありません。いくつかの案件に対して前もって原稿を準備していますが、皆が同じことをやっているようで、この手段を用いてもお仕事がたくさん取れるとは限りません。

結論としていることは、SHINOBIライティングで稼げるお金には限度があるということです。子供たちを車で学校に送り迎えしているので、サイトにへばりついているわけではありませんが、自宅で休んでいる間はSHINOBIライティングのサイトを立ち上げて、仕事がやって来るまで、インターネットサイトで別の学習をしていたりします。

SHINOBIライティングの支払い方式は、月末締めの翌月10日払いです。ですから定期的な収入が見込めますが、実績では稼げる月でも15,000円程度です。作業時間に対する15,000円というのはかなり高額だと思いますが、待ち時間を考慮すると、効率的な仕事であるとはとてもいえません。

来年は高校3年生の長女がコンケン大学に進学しますのでお金がかかります。この程度の稼ぎではコンケン大学の費用を支払うことができません。昨日から別の仕事を探し始めました。具体的にはクラウドワークスやシュフティサイトで英語翻訳のお仕事を探しています。お仕事さえあれば、英語翻訳のスピードは誰にも負けませんから、こちらの方がコンスタントに稼げるような気がしました。

中学2年生になる下の娘がコンケン大学を卒業するまでは、働き詰めの人生となるようです。今年はついに72歳を迎えてしまいましたが、老後も働かなくてはならないということです。結婚が遅かったのでそれは当然のことで、前から覚悟はしていました。この10年間が正念場ということになります。
以前は文章に所定のキーワードさえ挿入されていれば、たいてい作成した文章は採用されてましたが、今ではそれが大変な様変わりです。文章自体の品質がある程度高くないと作成した文章は採用されません。そのために一番大切なのは基礎的な知識です。

文章力が要求されるのは当たり前のことですが、その前に、基礎的な知識がないと、テーマに関する文章は書けません。無理して文章を書いたとしても、それは見当はずれのものとなってしまいます。

任意売却、競売、任意整理などのキーワードをしっかりと理解されている人は案外少ないのではないでしょうか。一番大切なことは、法的な拘束力があるのかどうかで、それらのキーワードを理解しておかなければならないということです。

自分の得意とする分野を中心として、できるだけ楽しく文章を執筆することができれば、それで楽にお金を稼ぐことができます。自分の知らないテーマや、あまり得意ではないテーマについては、たくさん投稿するよりも、じっくりと研究して一案件だけ投稿することが、記事採用へと繋がります。

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任意売却、競売、任意整理、他

「任意売却」とは、権利が、債権回収会社や保証会社に移った後に選択する方法の1つなのです。住宅ローンを滞納する背景には給料減、ボーナス減、リストラ、転職の失敗、ケガや病気による休業や離職、他の借金など、様々な背景があり、残っている住宅ローンを一括返済することは難しいケースがほとんどです。競売はデメリットが多いため、6か月以上住宅ローンを滞納した方の9割以上は任意売却を選択すると言われています。

「競売」とは、債務者(家の持ち主)が住宅ローンを支払えずに滞納してしまった際に、債権者(金融機関)が取る最終手段。ローンの担保となっているもの(家)を裁判所を通して差し押さえ、強制的に売却されてしまうことです。
競売は一般的な市場相場の65%前後で落札されてしまうのに加え、債権回収会社や保証会社が裁判所に納付する競売費用(平均80万円前後)が住宅ローンに加算されるなど、任意売却よりも経済的な負担が大きくなります。

「任意整理」とは,弁護士が債務者代理人として,「債権者が債務者に対して有するとみられる債権について,弁済の額,方法等について裁判外で債権者と交渉をして処理する」
つまり,任意整理とは,弁護士が債務者の代理人となって,債務者の生活を立て直せるような返済計画に変更してもらうよう債権者と交渉する債務整理手続です。
(値引きや返済計画の変更です)

「債務整理」
借金問題の法的な解決方法の総称を「債務整理」と呼んでいます。この債務整理の具体的な手続としては,任意整理・自己破産・個人再生などがあります。債務整理に共通するメリットは,借金返済を軽減または免除できるという点です。
債務整理をすると,信用情報に事故情報(ブラックリスト)として登録され,新たな借入れ等が非常に難しくなるというデメリットもあります。

「過払金」(過払い金)とは,利息制限法所定の制限利率を超える利率の利息を支払い続け,その制限超過利息を借入金元本に充当した結果,計算上,借入金元本が完済となった後に,さらに支払った金銭のことをいいます。過払金が発生した場合,借主は,貸金業者等に対し,不当利得返還請求権に基づいて,過払金の返還を請求することができます。

「自己破産」とは?
破産手続の開始は,債権者だけでなく,債務者自身も申し立てることができます。債務者が自ら裁判所に対して破産手続開始を申し立てることを「自己破産」と呼んでいます。自己破産(とそれに付随する免責許可)を申し立て,裁判所から免責を許可してもらうことにより,借金の支払義務を免がれることができます。そのため,債務整理の方法の1つとして,非常に多く利用されています。

「個人再生」(個人民事再生)とは?
民事再生手続とは,再生計画を定めて債務を整理することによって,破産を回避しつつ債務者の経済的更生を図る手続です。この民事再生手続を簡易化し,個人でも利用しやすいようにした手続が「個人再生(個人民事再生)」です。簡単に言うと,個人再生とは,裁判手続によって,強制的に債務の減額や長期の分割払いへと変更することにより,個人の経済的更生を図る制度です。

ブログ広告とブログレポが衰退する中で、現在唯一の頼りがSHINOBIライティングということになります。SHINOBIライティングの会員数は全国で50万人余りですが、短時間で数多くの記事を執筆できる人の数は知れています。

SHINOBIライティングでも、案件数が多いというわけではありません。以前は、金曜日の夕方に一晩では書ききれないくらいのお仕事が発注されていました。今はその傾向も全くなくなってしまいました。

SHINOBIライティングで記事を書くためには、サイトに常時へばりついていなければなりませんが、それはわたしのスタイルではありません。空いている時間を有効に利用して効率よく記事を書くのが好きです。

昨日6月9日の午後、疲れたので昼寝をしていました。1時間くらい昼寝をして、16時に目覚めたのでSHINOBIライティングにアクセスしました。ざっと見て200件から300件ぐらいの記事が募集されていましたので、音声入力で自分の限界まで記事投稿をやりました。16時から18時までの2時間で400文字の原稿を18記事投稿することができました。

2時間で7200文字が投稿できたことになります。つまり現時点のレベルとしては1時間あたりに3000文字は打ち込めるということです。音声入力は文字を打ち込むだけでは、それを利用することができません。文章を読み直してチェック修正をする作業に時間を取られます。すべてを含めて1時間あたり3000文字を打ち込めたということになります。

1文字1円だったら3000円になるのですが、残念ながら1文字0.25円に過ぎませんので、稼いだお金はわずか750円ということになります。それも投稿した原稿が採用されればの話です。SHINOBIライティングでも投稿原稿の審査が厳しくなりつつあるので、採用されるのは難しくなってきています。

それでも投稿原稿のうちの7割くらいが採用されているので、娘の学費を稼ぐことができています。決してやってならないことは、稼ぎを自分の楽しみのために使ってしまうということです。それでは大切な時間を犠牲にして働くことの意味がなくなってしまいます。

娘たちのために必要最小限の学費を稼ぐことができれば、それで十分です。


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まず最初にしなければならないことは、キーボードを使ったタッチタイピング方式からの脱却です。Google音声入力を導入することで文章入力の効率を格段に上げることができます。とはいえ、音声入力で作成した文章は校正をしなければなりませんので、その時には絶対に必要になるのがタッチタイピングの技術です。

それからGoogleドキュメントの導入が必要です。Googleドキュメントをひとたび導入すれば、作成したファイルをいちいち保存する必要がなくなります。Googleドキュメントの方で定期的に自動保存をしてくれるからです。作成した文章は検索を使えば瞬時に呼び出すことができますので、フォルダー別に保存する必要もありません。それで大幅な時間の節約となります。

もう一つしなければならないことはパソコンのシステムの充実です。パソコンは1台では不十分です。少なくとも2台は用意して文章を書く作業を続けます。メインのパソコンで音声入力をしながら原稿を書きますが、その時にデータを参照するパソコンを別に用意しておきます。1台のパソコンでもそのようなことはできますが、画面がひとつしかないので大幅な時間のロスにつながります。データ参照用のパソコンを自分の右側か左側に用意しておけばよいということになります。

そしてこれらのパソコンの検索ですが、Google Chromeを使えば音声で検索ができますので、キーボードを使って検索をするという手間からも解放されてしまいます。システムが軌道に乗るまでは大変ですが、一旦軌道に乗ってしまえば、それで大幅な文章作成効率のアップをすることができます。

SHINOBIライティングでどのくらいのお金が稼げるのかは、ひとえにお仕事の量に左右されます。毎日書き切れないようなお仕事があれば、それで自分の能力いっぱいの稼ぎができるということです。音声入力を導入すれば、1時間あたりで2000文字くらいは打ち込むことができますので、それがひとつの目安になります。

最後にSHINOBIライティングの単価ですが、600文字で300ポイントというのが一番多いです。2ポイントで1円ですから、600文字で150円ということになります。これは文字当たりで換算すれば0.25円ということになります。1日に1万文字の文章が採用されたとすれば、それだけで毎日2500円の収入が可能です。

お金がすべての人生はとてもさびしいです。どうしても必要な金額だけを、最小限の努力と時間で稼ぐようにすれば長続きがします。私はSHINOBIライティングでお金を稼ぐことよりも、大好きな数学の勉強をしている方が幸せです。それでも娘たちを大学に進学させるためには、必要最小限のお金は稼がなければなりません。それだけです。
Shinobiライティングで毎月の収益を増大させるためには何点かのテクニックがあります。まず毎日文章を書いて自分の文章能力を高めることが一番です。昔のこの種類の文書作成サイトでは、与えられたキーワードさえ文章に含まれていれば、ほとんど何でも無条件で合格していたようです。今ではその流れが大きく変わろうとしています。文章の品質が高くないと採用してくれません。Shinobiライティングではライターの文章能力を高めることにより、サイトの生き残りをかけているようです。

ブログ広告やブログルポは、この面で大きく遅れをとっていましたので、今ではこれらのサイトでお仕事をすることができません。なぜならばサイトで提供されるお仕事がほとんどないからです。今生き残っているのはShinobiライティングとサグーくらいのものではないでしょうか。文章のチェックで一番厳しいのはサグーです。文章の依頼主が直接チェックされる案件以外では、文章を作成して提出しても、そのほとんどが条件違反ということでリジェクトされてしまいます。

その点稼ぎやすいのは SHINOBIライティングです。とはいえ、前述しましたように、 SHINOBIライティングでも、文章の品質を高めることを主体として、サイトの営業戦略を展開していますので、文章の審査は厳しくなる一方です。それに負けないように、自分の文章能力を高めることしか対策はありません。そのために必要なのは、毎日定期的に大量の文章を生み出していくということに他なりません。

一文字あたり0.25円というのがSHINOBIライティングの標準単価となっていますが、これはライターとしてはあまりにも安すぎるのではないでしょうか。せめて一文字あたり1円もらえれば、月収30万円も夢ではなくなります。もちろんそれはお仕事がコンスタントにあればの話ですが。 最近ではShinobiライティングが文章作成サイトの最大手となってしまっているようです。

Srachai in Khon Kaen, Thailand