皆さん、こんにちは。埼玉県久喜市の社会保険労務士 松本陽子です。
9月6日から9月9日までは、東京都清瀬市にある安全衛生教育センターで
衛生工学衛生管理者の講習を受講してきました。
衛生工学衛生管理者は、500人以上の労働者がいる
事業場でなおかつ、坑内労働、有害放射線を取り扱う
業務等、一定の業務に労働者が30人以上働いている場合に
置かなければならないとされている資格です。
私自身が、そういった事業場に勤めているわけではありませんが
社会保険労務士の扱う法律の中に安全衛生法があり、また、
安全衛生の知識や視点が大切だと思ったため、受講する
ことにしました。
受講者の方々は、職場で必要なだから、更なるスキルアップを
したいから等、受講動機は様々ですが、「安全衛生に関心がある」
ということでは、一致しているように感じました。
講義内容は、有害物質が体に与える影響(どのような病気に
なるか)や、そのような有害物を体内に取り込まないための
工場内の換気装置や身につける保護具などについてでした。
「工学」とつくだけに、理系の要素もあったりと初めて聞くことが
多く、換気装置だけでもとても奥深いことを知りました。
参加者の皆さんも気さくで、いろいろな話をさせて頂いて
