
先週末、下町かいわいお祭りでした。
路地が狭いので
御神輿がにぎやか感を増して
毎年楽しみにしてます。(=⌒▽⌒=)
縁日も、毎年なぜか激混みです。
うちは大ボケ3兄弟を連れてなので
かなり覚悟を決めて参戦。
うちの三兄弟、向かいの三兄弟、に、近所のお姉ちゃん二人、ちびちゃんひとりで
子供9人。
反応それぞれ。
長男→スーパーボールすくいと500円でなにかしら欲しいものがもらえるくじに挑戦。
次男→キラキラ宝石すくいとかき氷と一番上の段の豪華賞品もらえる気満々で射的。いや、無理なんだけど。
三男→スーパーボールすくいとかき氷。他、理解不能(笑)
下町のお姉ちゃんは(4年生)ちゃきちゃき射的で堅実にミルキーを落としまくる。
さ、移動するよ~
と、境内から道路に出たら、うちの長男がいない( ̄▽+ ̄*)
やられたーーーーーっ
またあいつめ、ぼーーっとしたな(x_x;)
というわけで、他の子たちを一緒に行ってくれたママにお願いして
探しまくる。
いない・・・・
あまり怖いと思わない私も、
小説「夜市」を読んでいたため、何となく不安。
さっきいた場所に戻ってないかと境内の真ん中へ。
そこにはりっぱな能舞台があって、
奉納演芸大会が盛り上がっていた。
出し物の合間に、噺家さんと思われる司会の方が
「ここで迷子のお知らせです。
6歳のりょうたろうくんが迷子になっています。
おとうさまのたかひでさん、
御神輿前までお願いいたします。
なお、ご本人によりますと
自分が迷子になったのではなく
おとうさまが
迷子になったそうですо(ж>▽<)y ☆」
見物の皆様、大爆笑・・・・
・・・・( ̄□ ̄;)
しまった!!奴に先手を打たれた!!!
夜市的ノスタルジックセンチメンタルは吹っ飛び、
舞台に駆けよって
「すみません!!ありがとうございます!保護者です!!」
と名乗ると
司会者さんたら
「あ!お姉さん!!!」
よせよ~、なわけないだろ!!(〃∇〃)
で、すっかり上機嫌で
「もう、りょうちゃーん、いなくならにでよう★」
と迎えに行ってしまって、二度も術にはめられた私・・・・
そして
「おう、よかったな!お迎えはやくて!!」
と、おじさんたちに声をかけられまくっている長男。
聞けば、みんなで移動する途中、近所のお姉ちゃんについて行ってたのに
途中でパパについて行ってると思い込み、
違うジーパンについてっちゃったみたいなんだよね。
で、はくれちゃって、
まずいと思ってもとの場所に戻ったけど誰もいなくて、
かき氷屋さんに
「すみません、さっきまでここにいたんですけど
パパがいなくなっちゃったんですけど
しりませんか?」
と尋ね、本部に収容されたらしい。
みなさま。
本当にお世話になりました。
息子も少しは成長して、
とりあえず、泣くよりピンチを切り抜ける策を打てる子にはなっていた。
そして、大人が助けてやろうという気になってくれる態度もとれていた。
あとは・・・・
大人になったらでいいから、
迷子を助けられるようになってほしいです・・・・・(T▽T;)



