髪もすっきり、しかもお気に入りスタイルであゆ(from FM TARO)んちに押しかける私。

なんかささいな言い訳的用事をつくって押しかけるあたり

Ladybird Girl的。ラブラブ

学生時代から引きこもりがちで

あんまりアンテナ精度が良くない私は

マタニティ→産後→仕事復帰でわーわー時代

「世の中においてけぼり気分。゚(T^T)゚。」と悲嘆にくれたものだけど

単にあゆちゃんに会う時間が減っただけだと今は気づいていたりする。(笑)


最新情報はいつも彼女から。

しかも会うと私が好きそうな引き出しをがばっと開けて歓待してくれるので

帰る頃にはすっかり最先端な気分。(笑)

おなかもいっぱい。(ちゃっかりてづくりご飯までいただいた)

しかもいつもお土産いろいろありがとう(涙)


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↑今、家族全員夢中。(笑)



そんな私たちがともにくぐり抜けてきた事件・・・・

「猛禽ちゃん」(臨死!江古田ちゃん 第1巻5ページ参照)で思い出した。


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(↑あゆに借りて、またも家族で夢中。)





それが

イカリング事件。

もとい、イカ輪切り事件。


学生時代、あゆは、なつという女の面倒をみていた。

あゆは飼い主、わたし傍観者。( ̄ー ̄;

小ちゃくて、かわいいお顔で、男の子にもモテたが、

とても不器用で

でも不器用を恥ずかしいというか「『かわいいだけ』が滅びる日」を恐れていて

そこを誰か(主にあゆ)になんとかしていただこうと思っていた・・・・。



たとえばデートの服はあゆのクローゼットから出すとか

デートで彼に出す料理をわれわれが作ったりだとか。



そんな彼女も、「努力してみよう」と思ったらしく

ある日訪ねると台所に立っていた。


「今ね、イカと大根の煮物作ってるから!!!」

と、笑顔で振り向いたその向こう、まな板の上にある物は・・・・・・




はらわたごと輪切りになったイカ。




再び包丁を振りかざす必死の形相の猛禽(美少女)。





「死霊のはわらた」っていう映画ありましたけど

イカでじゅうぶんホラーです・・・・・。





センスがないっていうのは、きっと出発点ここ。

物体を前に、どう攻めたらいいのか、

そこで問われるのがセンスだ!!!!!!!


あゆ師匠に出会えてよかった     o(TωT )


おかげさまでKURI-ORI好調です!