初めてブログを書きます。ウケますね。自己紹介とかしなよって思います。まあいいよね。
さて、5/24、乃木坂46のアンダーライブに参加しました。ツイートだけでは足りなすぎるので感想をブログで書きます。行きます。
まず、入場が人が多すぎて開演時間に間に合わなかった。ビックリした。でも会場入りして2分後くらいにovertureが始まった。奇跡。席はステージバックの一番後ろ。もう後ろが壁。ビックリした。連番相手はライブは初めて連番した相手だった。特に連番相手に心配がなさすぎてひたすらに楽しみだった。連番してくれてありがとう。
overtureが始まり一曲目の前にダンスパート見たいのがあったみたいだけどステバ勢はモニターが真っ暗だった。連番相手と「入れただけありがたい」と言い続けて耐えた。耐えた甲斐があった。
1曲目は23rd アンダー曲の「滑走路」イントロが来た瞬間オタク特有の「うぉおおおお!」が出てしまった。
寺田蘭世さんが本当に輝いてた。普通に見惚れちゃった。笑顔が素敵。そして和田まあやさんのダンスがしなやかすぎて本当に良い。「和田まあや」がずっといいのさ。本当に。そしてここで僕が見続けてしまったのが中村麗乃さん。彼女は実はダンスがめちゃくちゃ良い。フロントでダイナミックに踊っててマジで良かった。あと普通に曲が良すぎる。
2曲目、「その女」
ここで僕は察した。「寺田蘭世祭り(何それ)」が来ると。「その女」はthe 寺田節。かっこいい。
その女、ここで力を発揮するのが山崎怜奈さん。その曲にあった顔つくりが本当にうまい。最高にうまい。かっこいい。この曲を聴くと絶対檸檬という漢字は書けるようになりたくないと思ってしまう。
3曲目、「ブランコ」
これこれ。そらやおが求めたのはこれさ。(ちなみにここでそらやおの喉は飛んでいます)寺田蘭世さんのブランコなのよ結局。ひたすらにかっこいい。照明に照らされる寺田蘭世さん、一生忘れたくない。ブランコは個人的に初アンダラの歌なので毎回聴きたくなっちゃう。ブランコ全部踊っちゃった。ダンス好きです。
4曲目、「シークレットグラフィティー」
大好き。個人的に思入れのある曲。最初のひなちーコールファンすぎる。曲、ダンス、ちまの表情、全てが大ファン。アンダラの定番になっていることが嬉しすぎる。絶対踊ってしまう(別に毎曲じゃん) ちまの投げキッス、いつ見てもドキドキしちゃう。
5曲目「春のメロディー」
樋口日奈さんからの中田花奈さんセンター曲、誰しもがぶち上がるだろう。そらやおはぶち上がった。中田花奈さんの煽りもめっちゃ良かった。春メロはやっぱり中田さんだよね。ちなみにこの曲の不意に映った伊藤純奈さんにハートを打ち抜かれてます。
MC、ここで伊藤かりんちゃんと斉藤優里ちゃんが登場。2人とも出てきたときにはもう泣いた後の顔になっててそらやおはもうダメだと思った。ダメだった。でも2人とも笑顔でずっといて2人らしいなって思った。
MCが終わり、6曲目「自惚れビーチ」
これほどぶち上がる夏曲はない(ない)、けど自惚れビーチの煽りがかりんちゃんで、泣きながら煽ってたのを見て泣いてしまった。この曲でメンバーがいろんなところに行っててステバ勢の僕らは指をくわえて見ていた。それでいいんだ。
自惚れビーチ、僕の行くライブではマストであってほしい。これは絶対。
7曲目「13日の金曜日」
これを待ってたんだよ俺は。イントロ0.2秒いや、0.1秒で叫んでた自信がある。いや叫んでた。僕は選抜ライブに行けないので、これが最後の「ゆったんの13金」そんなことを考えているとイントロ泣いてしまった。しかしAメロの「ゆったん!」コールは「そらやおそんな声出るの?」くらいで出てた。悔いはない。この曲の大サビの前にゆったんが「いつもの行きますよー?」の煽りファンなんですが、今日はゆったんが号泣しちゃってて頑張って行ってる姿にそらやおも泣いてしまった。ゆったんのラスト指揮者。絶対に忘れない。ゆったん大好き。
8曲目、「against」
最初流れたとき「アンダーの1期!?!?まじか!」と1人でクソデカ大声で言ってしまったのですが、違くて周りの皆様に申し訳ない気持ちになった。いや、だが話はここからだ。
山崎怜奈、中村麗乃を引き連れて和田まあやがセンターに立ってるじゃないか。そう。アンダーライブで僕がオススメする一つにこの和田まあやダンスパートセンターがある。その僕の期待を大いに超えてきた。これが和田まあや。圧倒的だった。和田まあやに勝てる人なんてこの世に存在するのか。いつものまあやとのギャップが凄すぎる。全員見てほしい。麗乃ちゃん、やはりダンスがめちゃくちゃ上手い。早くバレてほしい。ダンスしてる時の麗乃ちゃんの顔のファンです。れなち、頭から足先までしなやかに使うダンス良すぎる。冒頭でも言ったが表情が本当に良い。胸が締め付けられた。
9曲目、「釣り堀」
嗚呼、西野七瀬さんのソロ曲きた…ってことは…と前日にアンダラ参戦オタクと話してたのですぐ察せた。しかしイントロが流れて2人が抜かれた瞬間泣いてしまった。言わずもがな、伊藤かりん、伊藤純奈、自称「歌うまパート」である。最近のアンダラでは毎回あるが毎回鳥肌立ちっぱなしなのは言うまでもない。今回ももちろんだ。入り出しがかりんちゃんだったんですが泣いてしまって歌えてなかった。そらやおも泣いた(泣きすぎ)次のパートは純奈ちゃんが担当。純奈の全てのファンであるそらやおは一点を見続けながら聴き入っていた(いつも通り) その後からはハモりながら歌う。これが良いのよ。かりんちゃんが主線を歌い、純奈ちゃんがハモり、これほどいこごちの良い時間はないだろう。最高だった。ひたすらに最高だった。最後に2人で会釈した後に抱擁。これが二期生の結束である。二期生オタクとしてとても良い時間を過ごせた。
10曲目、「心のモノローグ」
中田花奈、寺田蘭世、吉田綾乃クリスティーのユニットだ。中田が白衣装、寺田吉田が黒衣装(逆だったらごめん)というわけ方もすごく"エモい"感情になった。中田花奈さんはダンスも歌い方も良い意味で"エロい"。魅了される。モノローグに合いすぎてた。こういう曲を中田に歌わせると問答無用で優勝。あやてーちゃん(僕特有の呼び方で申し訳ない)は歌声の大ファンであるのでとても良かった。こんなこと言いたくはないが普通に付き合いたい。蘭世は可愛いという括りに入れられるのだろうが、モノローグ中はめちゃくちゃ綺麗なお姉さんオーラが漂っていた。彼女の魅せ方には毎回びっくりさせられる。
11曲目、「二度目のキスから」
そらやおは渡辺みり愛ちゃん1推しなので「ビクッ」となってしまった。誰が来る…?誰だ…?そこでスポットを浴びたのが斉藤優里、佐々木琴子、樋口日奈、向井葉月であった。僕は小さく一言、「良っ(よっ)」と言った。本当に良かった。斉藤優里ちゃんのブリブリアイドル、これが1番。渡辺みり愛ちゃんの歌割りが佐々木琴子ちゃんであることに僕1人だけ密かに湧いた。これは良いと。琴子のニコニコ笑顔。ずっと見ていたい。ちまはもうこれ以上可愛すぎるのはやめてほしい。"本当に"好きになっちゃうから(そらやお実は樋口日奈モバメ取ってます)。向井葉月ちゃんは
もうひたすらにめんこいのよ。めんこい。一生懸命踊ったり歌ったりする葉月大好きです。あとラスサビで葉月がずっとゆったんのことチラチラ見てるやつのファンになった。
MC2、ここで印象に残ったのは伊藤純奈さん、1人だけずっと泣いていた。かりんちゃんと本気で歌うの最後だったからかな…と思っていたら、「じゅんね、かりんちゃんと歌うから本当に練習して完璧にしようと思ったの…でもね…全然上手く歌えなかったの…」と実はじゅんなは妹気質であってそこが全面にでながら反省をしててマジで「そんなことないよ」と思ったしそらやお泣いちゃってるのにずっと「じゅんちゃん可愛いよ…すき…」と言い続けていて今考えるとそらやお感情どうなってるんだよ。と思う。あとユニット曲紹介でまあやが二度目のキスから二回言っちゃったの普通に(^ ^)って顔になった。
MC入れ替わってここで回していたのが向井葉月、葉月は半ば孫目線で見ているので(今年23歳の男なのにな)「頑張れ!」と心で思い続けた。でも全然上手く回してた。偉すぎる。
12曲目、「アンダー」
そらやおは「うぉい…」と声を漏らしてしまった。いまだに慣れない「アンダー」連番相手とサイリウムもふらずにただ呆然と見続けた。凄いよ…。この子達凄いよ…。と思いつつ曲最後に寺田蘭世(この曲センター)が笑顔になったのを見て僕は安心した。寺田蘭世はもうそういうことだと。
13曲目、「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」
そらやお好きな曲top3に入る曲。あがった。中田花奈さんセンターでやる咄嗟。本当の本当に良かった。中田花奈さんセンターはもう何も問題がない。スッと入ってくる。立つべき女である。
14曲目、「ここにいる理由」
もうアンダーライブの定番曲が咄嗟から続いているのでもう特に言うこともない。言うことがないっていうのは良すぎてということです。この曲は樋口日奈がセンター(ごめんここがちょっと曖昧、間違ってたら申し訳ない)でかなり新鮮な「ここにいる理由」であったが照明とも合間見えて本当かっこいい。この曲はいつでもかっこいい。
15曲目、「嫉妬の権利」
すぐ会場が真っ赤に染められた。最近この曲は山崎怜奈が務めている。れなちセンターの「嫉妬」マジで良い。個人的に大好き。この曲はWセンターであるが今回は吉田綾乃クリスティーが務めていた。あやてーちゃんの本気を見た気がする。この子すげえなと単純に思った。こんなにパフォーマンス力があるとは…また収穫である。こんなこと言いたくはないが、普通に付き合いたい。
16曲目、「日常」
正直やらないと思っていた。北野日奈子さんの印象が強いからだ。ただそれを覆すのがアンダーライブ。寺田蘭世が真ん中に立っていた。このライブ史上1番かっこいい寺田蘭世だった。髪をかきあげるところはどよめいた。普通に「良すぎる…」となった。最後の顔も絶対に忘れない。あとゆったんの「日常」が貴重だということに気づいて後半は映るたびに刮目した。ゆったんもめちゃくちゃかっこよかった。日常好きすぎる。ダンス楽しいし(お前は誰だ)
17曲目、「狼に口笛を」
最近はこの曲のセンターは和田まあやと決まっている。もうまあやが一生務めてくれ。「日常アンダラ」と同じようにブチ上がる煽りをしてくれた。あれは一生やり続けて欲しい。あとこれは疑問なんですが肩を揺らすダンス、あれなんでみんなやらないの?めちゃくちゃ楽しいのに(お前がおかしい)
MC3、かりんちゃんとゆったんとの思い出話。れなちとかりんちゃんが並んでお互い何気なく話しているのをみてそらやおは何故か涙目になってた。あやてーちゃんがゆったんのことを頑張って「ゆっちゃん」と呼んだのファン。あと琴子がかりんちゃんじゃなくてゆったんとの思い出を語ったのも凄い良かった。その後かりんちゃんと目が合う歌があると言ってそこで絶対泣かない宣言をしている琴子も良かった。
18曲目、「転がった鐘を鳴らせ」
何気にアンダーライブお決まりの曲。ただただブチ上がる。楽しすぎる。転鐘本当に楽しい。そらやおも踊るのを忘れて普通に連番相手とピンチケしてしまった。許してくれ。
19曲目、「ハウス!」
ダンスとコールの大ファンな曲。ハウス!のコールは誰と連番になっても全力でできる気がする。ここら辺でスタンドの方にトロッコが登場。僕らはここで初めてメンバーを直視することに成功。大きな声が出ちゃった。
20曲目、「扇風機」
中村麗乃ちゃんがセンターだった。れのちゃん普通に可愛い。跳ねてるれのちゃんファンタジーすぎる。甘やかしたい。とても。扇風機、何故か連番相手とめちゃくちゃ踊った。ザワザワしてる〜のところの振り付け、僕と連番相手もめちゃくちゃ可愛かった(は?)
21曲目、「ダンケシェーン」
オタクの喉を殺しにかかってる。案の定まんまとクソデカ大声でコールをしてしまった。これもダンス踊りまくったのですが「過去と未来」という歌詞のところのダンス、連番相手と何も言わずに上と下に分かれられたところは素直に感動した。最後のゆったんの「やっぱアンダーライブだな!」マジでそれってなった。
22曲目、「涙がまだ悲しみだった頃」
かりんちゃんが言葉を噛み締めて煽りをしていた。グッとなった。そういえばこの曲、かりんちゃんがめっちゃ好きな歌だなあ。なんてことも思い出して更にグッとなった。もちろんかりんちゃんセンター。笑顔が素敵だった。伊藤→伊藤→伊藤で受け継がれたこの曲、大事にしてって欲しい。
23曲目、「誰よりそばにいたい」
蘭世のMCがあった後にこの曲。エモい。この曲もハモリが心地よい。毎回感動してしまう。泣いてしまうところだった。割と定番で歌ってるのに。本当に良い曲。そしてこの曲が終わった後には毎回拍手が自然と起こる。アンダーライブあったけえ。
ここで本編終了
アンコール1曲目、「生まれたままで」
アンダーライブと言えばという曲。言うまでもない。最高だ。"あの子"のセンター曲が今でもこんなに歌われていること、毎回感動しています。本当に助かります。
アンコール2曲目、「ロマンスのスタート」
めちゃくちゃ湧く曲だが、そらやおが注目したのは歌割り。出だしが斉藤優里ちゃんだった。これほどエモいことはない。こんなにあがる曲なのに最初はずっとエモさを感じ続けた。わかってんなぁ〜となりました。
アンコール3曲目、「左胸の勇気」
佐々木琴子ちゃんの大好きな歌で、琴子ちゃんが真ん中に立っていて僕はすごく嬉しかった。琴子のニコニコ笑顔、ずっと見ていたい。あと連番相手と肩に手を置くあのダンスを踊れたのも良かったな。
アンコール4曲目、「泣いたっていいじゃないか」
かりんちゃんが選曲した曲。「加入前から好きだったあの人のセンター曲をやらせてください」ここで僕は完全に終了した。泣くことを耐えることをやめた。イントロが流れた瞬間モニターを見れなくなった。曲が今のメンバーのこと、オタクのことを言ってるように聞こえて更に泣いてしまった。それまでずっと笑顔でいた山崎怜奈さんがかりんちゃんに見えないところで号泣してたり、寺田蘭世さんが隠さず泣いてるところもめちゃくちゃ良かった。ラスサビのカメラアングルが上から撮る目線になった時、かりんちゃんをみんなで囲んでるところを見て、今日1の涙が出た。乃木坂46、あったけえなあ。
この曲の後にかりんちゃんからの手紙。「感謝を述べます。まず両親から。」これにそらやおは弱い。すぐ泣いてしまった。そしてスタッフなどに感謝を述べた後、メンバーへ。まずは三期、かりんちゃんの先輩としての言葉がオタク(そらやおのことです)にも染みた。そして1期。この時点で2期生オタクは死んだだろう。1期の子達に「後10年はいてね」と言ってるかりんちゃん素敵すぎる…。そして2期、申し訳ないが泣きすぎてそんなに内容覚えてない。「2期生ライブの時に自然と集まって…」と話していたのはなんとなく覚えているが、「2期生ライブ」の話は2期生オタクか1番弱いところなのでその言葉を聞いた瞬間僕はもうよくわからなくなってしまった。よくわからなくなってしまったとは本当によくわからなくなってしまったということです。
そしてかりんちゃんの言葉を最後に全編が終了した。
ここから「かりんちゃんコール」が会場全体で行われた。正直、Wアンコールは少し諦めていたが、なんとすぐメンバーが出てきた。純粋に「素晴らしい」と声が漏れてしまった。
そしてWアンコール、かりんちゃんが「この曲です!」と言って流れたのが「僕だけの光」
そらやおが思う乃木坂46楽曲No.1歌詞だったのでこれは堪らなかった。選曲が良すぎる〜と目頭が熱くなった。僕だけの光はメンバーみんな最高の笑顔で歌っていてとてもポカポカした。アンダーライブ最高だな…曲中ずっとこのことばっかり考えていた。
最後にはマイクを使わず「ありがとうございました!」そしてゆったん、じゅんなでアーチを作ってかりんちゃんが退場。最初から最後まで最高のアンダーライブだった。
さて、長くなってしまいましたが、ライブなどあるたびに余裕があれば今後ブログに綴りたいと思います。
明日は4期生ライブ、私も参戦させていただきます。全力で楽しみます。
アンダーライブ最高…。