売れるキーワードと売れないキーワードの違い
キーワード広告運用においてコンサルティングをするマーケッターとコンサルを受ける経営者の間には決定的な溝があることがよくあります。つまりマーケッターはコンバージョンが取れているからこのアカウントは成功していると言いますが経営者は高いコンサル料を払っているのに全然売れない。こりゃだめだ。と思っていて両者の
溝が埋まらないことがよくあります。これは僕自身が経営者であるとともにマーケッターでもあり両面を見ているからわかることです。つまりキーワードの中にはコンバージョンには繋がるけど売れないあるいは売りにくい客を引っ張ってしまうキーワードがあるわけです。そしてコンサルタントはコンバージョンを取ることを目的としているためアカウントは成功していると思っていますが、経営者は売ることが目的です。この目的の違いから起こる現象で実際はコンサルタントがコンバージョン後の動向をヒアリングして売れていない場合どのキーワードから来た客はうりにくいのか詰めていく必要があります。ありがちなのがコンサルタントが勝手に満足しているケースで
売れないのは営業力のせい と考えている場合が多いですが明らかにバーゲンハンターを集めているケースが目立ちます。またバーゲンハンターは非常にキーワードグループの中で比率が高いためそれを見てHPを改善していまい悪循環になるケースがとても多いわけです。もうひとつあるのがオファーが極端に金銭的価値の高いオファーを使った場合同様の現象が起きます。極端な話10万円の商品を買ったらあなたに15万円上げますというオファーをつければ確実にコンバージョンは取れるわけです。極端な事例だと思うでしょうが実際には似たようなことでコンバージョンを集めているケースが結構あります。これも経営者視点が欠けたコンサルが絡むとこういったことが起きてしまうわけです。もしWEBからの成約率が極端にほかの集客に比較して低い場合この事例を疑うべきです。見直すタイミングだということです。