義父の関与が出てきましたね。
現状は死体遺棄の逮捕状のようですが。
世間では義父の子への愛情の有無が議論になってます。
もちろん、愛情をもって育てている養父もたくさんいると思います。
反面、悲しい事件が時折起きるのも事実です。
私もかつて、シングルマザーと交際していた時期がありました。
可愛かったですよ。こども。
彼女のサポートもあって懐いてくれましたしね。
で、まあ、それなりに付き合いが進んで行った時です。
それまで気にならなかった、連れ子にかかるお金が、ふと気になった瞬間があったんですね。
喫茶店に行った時です。
あれ?なんで自分の子供じゃないのに、俺この子のオレンジジュース代を出さなきゃいけないんだ?って。
これは決定的でした。
本来家族なら、当然のことが、やはり受け入れられなかったわけです。
この先、高校や大学の授業料を出すなんてとても無理だろうな。と思ったわけです。
そうなったら、そこからは早いもので、すぐお別れすることになりました。
その後、彼女は別の方(シングルファーザー)と再婚されて、あなたと結婚しなくて本当によかったとメールしてきました。
幸せになられたならなによりです。
今回の京都の事件も、現状全てが明るみになったわけではないですが、最悪の結果になる前に、引き返す、食い止める、やり直す手立てはなかったものだろうか。
亡くなったお子さんを想うと胸が痛いし、大人の身勝手さに腹も立つし、自分を責める気持ちもありますね。